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甲羅に合わせて穴を掘る [開業編]

社労士の実務研修は通信教育による3回のレポート提出と、4日間のスクーリングです。スクーリングは申し込み済みですが、全国で4都市でしか行われません。ワタシは4日間通い[電車]ますが、スクーリング会場近くで宿泊[ホテル]しながら臨まれる方もいらっしゃるのでしょうね。

レポート提出は5月までに終えれば良い事にはなっていますが、既に3回分送付しました。試験勉強中には手続きする書類の名前だけは判っていたのですが、実際の記述をすることが主眼ですから、イロイロ戸惑う[ふらふら]事が多かったですね。

さて、久しぶりに記事を書いてみようと思ったのは、どれほどいらっしゃるかは分かりませんが、このブログを見ている方が、「その後、コイツはどうやって[目]いるのか?」と疑問を持たれることもあると思い、実名ブログでは書けないこともここならば書けるので、記録しておこうと考えたからです。

平成29年1月から、本業(行政書士業です!)に影響しない時間帯と言う事で、夜間のアルバイトが週1~2回入ってます。仕事の終わりが朝で、何事も無ければそのまま業務に付ける為、本業が忙しくならない限りは継続できそうだと考えた仕事です。
行政書士会の地域支部に加入しているわけですが、先日、その支部経由での仕事の説明会がありました。所謂「行政協力」と言うものです。
その業務先が、アルバイト先から至近距離にあり、仮に同日に予定が入ったとしてもどちらかの予定を変更してもらう必要が無いことが判りました。
アルバイト先には普段着で行っていますが、行政協力のある日と重なった場合には背広で通勤するダケの事ですね。どちらにも迷惑が掛からず、良いアルバイト先を選んだものだと自画自賛しております。

資格を取って独立」には様々な方法があり、いろいろな成功例があると思います。自身の参考になる場合もあるでしょうし、そうでない場合もあるでしょう。
しかし、失敗するパターンの多くは「思っていた程収益が出せず、事務所の運転資金が枯渇した」事によるものではないかと考えています。
すると、どれだけの収益を出せないと事務所運営が回って行かないのかは判る筈ですから、運転資金が枯渇するのは事前のリサーチ不足、事業計画の甘さ、マーケティングの失敗と言う事が大きいでしょうね。

成功者の事例を参考にするのも良いのですが、顰に倣うという事態になることもあります。
蟹は甲羅に合わせて穴を掘るという諺の方が、今のワタシの心境に近いですね。
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やれば出来るじゃないか [その他]

このブログを始めて、初めて1か月間連続して記事を投稿する事が出来[手(チョキ)]ました。
同じような内容の繰り返しになっている事もありますが、まぁ、そうやって少しずつ自分の考えを纏めているという事でしょうね。

ホームページもまだまだ改良の余地はあるモノの、公開を始めました。今後、ホームページの問い合わせページからメールを飛ばす際の受け入れアドレスの変更や、固定電話の名称変更もやっていこうと思います。

来年からは新生活が始まりますが、予想通り(?)書士業務の受託が出来ない場合に、暇な時間の活用も考えていかないとならないでしょうね。恐らく、そうした時間を利用して新たな資格取得をされた行政書士も多いと思います。
社労士の実務講習の勉強は当然として、あとは社労士分野で関連しそうな資格と言うと年金アドバイザーでしょうけれど、これは保留で、特定社会保険労務士の資格まではこの方面の資格取得は考えないようにしておこうと考えています。まずは行政書士業での業務受託について知恵と時間を使うべきでしょうね。

何度も空白期間のあるこのブログですが、またしばらく更新を止めて、本業の方にチカラを入れて行きましょうかね。次に更新する時には『受かるかナ?行政書士~社労士からの○○○』になっているカモ知れませんね[わーい(嬉しい顔)]
という事で、来年も良い年になりますように。

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次の一手 [開業編]

当たり前のハナシですが、こちらが提供しようとするサービスを顧客の立場で受けたことが無いので、どういったアプローチが有効なのか、全くの手探りという事になります。

例えば投げ込みチラシで、『チラシ禁止』と表示しているマンションもあります。ワタシが住み始めた当時に、集合郵便受けに所謂ピンクチラシ厳禁のシールが貼ってあり、剥がすのもドウダロウと思い、そのままにしていましたが、そういった表示に関係なくお楽しみ[キスマーク]のチラシが投函されていました。が、ここ10年位でそういったチラシはホボ見られなくなりました。
と言うか、全般的に投げ込みチラシの投函が減少した感がアリマス。

だから投げ込みチラシを活用すれば目立つこと間違いナシ!という考えも、
だから投げ込みチラシに替わる広告を実施しないとダメ!と言う考えもあるでしょうね。

個人的には、どういった業種で投げ込みチラシを行っているのかを知ると社会勉強になるので、ドンドン実施して貰いたいトコロです。

何かしていないと成長が見込めない、という強迫観念もあるでしょうけど、成長しなくとも体制を維持できる様にすれば良いとも考えられます。狩猟的発想に対しての農耕的発想も必要という事でしょうね。

チラシは一旦保留しておいて、ホームページの内容を補完する様なリーフレットのようなモノの作成を考えた方が良さそうですね。実施するのはどちらにしても来年ですから[わーい(嬉しい顔)] 鬼が笑うヨ







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予定表が少しずつ埋まって行く [開業編]

PIC_0262.JPGアマゾンに頼んでいた本のうち、年度の切替えで発送が遅れていた本が届きました。
ここ1か月で本棚の中の問題集や参考書関係が姿を消し、この手の本が増えてきましたね。
小説などもポチポチ読んでますが、ここ数年の読書と言えばテキストや問題集なので、昔の様に通勤電車の車中でのほうがピッタリくるみたいですね。

電通の社長の引責辞任が発表されたようですが、今後の労働問題に一石を投じる事になりそうですね。具体的にどういったハラスメントがあったかどうかと言う点よりも、企業として労働基準法違反の趣旨を軽んじた姿勢に厚労省の堪忍袋の緒が切れた、ということでしょう。
長時間労働は労働者の健康を害するから、その場合にはこうしましょうね、と優しく指導しているのに、長時間労働していない事にすれば良いジャン、として意図的な勤務時間操作を組織ぐるみで行っていたことが、特に悪質だとされていたのだと思います。


PIC_0263.JPG東京都行政書士会からも登録の通知が来て、1月1日から業務開始可能だそうです。登録証の交付は月末で、その日の勤務が判らないのですが、できれば参加したいトコロです。参加する時には、捨てずにとっておいたバッジを付けていこうと思ってます。
まだ買っていませんが、社労士のバッジと比べると価格が安いので、両方付けられる状態になった時には、出番が少なくなるような気がしていますから、付けられる時に付けて行かないとモッタイナイ[決定]と言うモノです。

ホームページも公開した後でも加筆訂正出来るじゃないか、と発想を変えた[ひらめき]ことで、そろそろ公開できるレベルになってきたかな?と考えており、挨拶文とか、紹介文の項目に検討を加え始めました。今後、何をするにも社労士業務も開始する事を前提に動くことになります。それが制約になる事もあるかも知れませんが、将来を見据えた、一貫性のある行動なのだ、と自分を納得させつつやって行こうと考えてます。


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一般的という基準 [開業編]

先日購入した本では、労働災害防止の解説本が面白いですね。主に就業中の災害のことを解説しているので、ホワイトカラーの仕事には関係なさそうですが、健康管理の章でメンタルヘルスの解説が参考になりました。
『職場における心理的負荷』というコトバ自体は社労士試験の勉強中で知りましたが、細かな内容までは把握していませんでした。例えば、退職を強要された、と言うのが負荷の強度Ⅲ(高)というのは理解し易いのですが、早期退職制度の対象になった、というのが負荷の強度Ⅰ(低)というのが意外でした。
他の要素が関係する場合はあるとしても、基本的にはこの基準が『一般的』と言うのは知っておく必要がありますよね。

試験合格後、挨拶に行った社労士の先生の訪問時にも話題になった、問題社員を鬱にして退職に追い込む方法を実名ブログで公開して問題になった社労士のブログを遅ればせながら閲覧してみました。
ブログタイトルを見ただけで、この先生、企業の人事部寄りのスタンスを取っていることが判りました。裏を返せば、それだけ問題社員の処遇に困っている企業が多いという事なのでしょう。
確か、処分の理由は
社会保険労務士法 第一条の二  社会保険労務士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正な立場で、誠実にその業務を行わなければならない。

これに抵触していることが理由だったと記憶しています。品位もなけりゃ、公正でも無い、という事でしょうね。
会社対従業員という構造で、会社寄りのスタンスを取るのは仕方ないのでしょうが、会社対社会という構造の場合には、社会を代弁するくらいの心構えが必要でしょう。
例えば永年、企業の人事労務でやってきた経験があるとしても、会社対従業員という構造で積み上げた経験であって、それが別の企業でも通じるのか、社会で通じるのか?という疑問もアリマス。決して僻みではアリマセンが。

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石橋は叩かなくても [開業編]

石橋を叩いて渡る、と言う諺がアリマス。慎重に事を進める例えで、行き過ぎると屋上屋を架す、という事になります。
ただ、その石橋の強度が十分かどうか、叩いてみて判るのは上部構造の部分の瑕疵でしょうから、土台から崩落することは判らないでしょうね。全体的な石橋の構造の保守点検は橋の管理者が行うべきであって、石橋を利用する者は、そういった管理が成されているだろうという信頼で利用するのであって、叩くべきは石橋そのものでは無く、石橋の保守点検システムでしょうね。

ここ数年、試験勉強にドップリ浸かっていたせいか、『正しい、間違っている』というコトバに敏感に反応するようになってしまいました。『良い、悪い』もそうですね。
ただ、そのような点で物事を捉えようとすると『正しくないとは言えない』とか『悪い部分もある』という裁量の範囲が広がって行き、収拾が付かなくなってしまうのでしょうね。

行政書士社労士でも関連法規の勉強をしましたが、一般法である民法にしても、第一条の基本原則からして裁量の範囲が非常に大きいのです。これでは運用上支障を来すという事で各種特別法を用意して、法律の趣旨をより厳格に適用させようとしているのですが、それでもなお裁量の部分が残っています。それが社会生活と言うモノなのだと理解してやって行く方が『公共の福祉』に適うということでしょう。

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言われるほどのバカにならねば [開業編]

行政書士の試験勉強していた頃に、勉強に行き詰まると良くブックオフに行って公務員試験問題集やら参考になる本を買いに行ってたよな、と思いだし、イソイソと出かけて[車(RV)]きました。
気分転換に、試験勉強中はあまり読まなくなった小説も読もうかな、とは思っていたモノの、手にしたのは結局今後の勉強になりそうな本でした。新品で買えば1万円以上になるのが…(以下略)
ブックオフ.JPG

借地借家法でも、コンメンタールに走る[ダッシュ(走り出すさま)]手もあるのですが、実務レベルで必要なのは判例、事例ですからこういった本の方が役立ちますよね。今回買った本では『安全管理の全て』や『労働六法』が割安で、ナカナカ読んで見ようという人はいないでしょうね。社労士の試験勉強では労災についての保険適用については学びましたが、発生防止という観点からの勉強は範囲外ですから、こうした点も知っておく必要はあるでしょうね。
どんな事でも奥行きはどこまでも深く、全てを知ろうとするにはムリがあります。自分なりに系統立てて学んで行くしかないでしょうね。

ところで、今回の求職活動で何の連絡も無かった最後の一社から、連絡が入りました『…遅くなりましたが、まだ、お決まりで無いようでしたら面接を…』という事でしたので、こちらも丁寧に年明けから勤務する会社が決まった旨を伝え、面接は辞退しました。
この会社に限らず、書類到達からのファーストコンタクトが1週間以上の会社って、ドウなんでしょう?90日で儲かるシリーズにも書いてありましたが、折角効果的な広告が出来たとしても、その反応に対して対応する仕組みが出来ていないい事には意味がアリマセン。不特定多数から特定された段階での対応を考えた営業が必要なのでしょうね。
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傍目八目 [その他]

相談・質問に答えるサイトで、回答する事でイロイロ考え方のヒントになるような事も多く、教える事が勉強だという事が実感できます。
昨日は、住んでいるアパート家賃の割に狭く、手狭になり、足の踏み場も無くなるくらいになった為、郊外に行き、家賃を節約しながら広めの住居にするか、逆に工業地帯にある勤務先に近い場所に引っ越す場合において、家賃の次に何を優先して考えたら良いか?という質問がありました。
私の回答は、恐らく郊外に行ってもしばらくすれば足の踏み場もないくらいにモノが増え、増加した通勤時間が新たなストレスになる事が予想される事、勤務先に近い場所の場合もしばらくするとモノが増え、悪化した住環境が新たなストレスになるだろうと予想し、それが問題の本質ではないと指摘しました。
つまりは、大して広くも無い部屋なのに、アレコレとモノを増やすから手狭になるのであって、モノを増やすという事は、その支出があるのであって、それを抑えれば別に転居して、家賃支出を抑えなくとも家計収支の改善は出来るということですね。
断捨離も、やりすぎると非効率になる事もありますし、モノを持つことによる精神の安定という事は否定しませんが、何事もホドホドに、ということです。
質問に対する直接の回答にはなっておらず、質問した人からの評価は低いでしょうが、自分としては良いアドバイスだったと思っています。
『モノを増やして行くライフスタイルを変えることなく、家賃支出を抑える為には何を我慢しなくてはならないのか?』という観点から転居先を検討すれば、自ずと郊外を志向することになり、それによる通勤時間増は甘んじて受け入れなければならず、ライフスタイルを変えない限りは、数年のうちにその部屋もモノで一杯になる。』という事に気が付いてくれれば良いのですけれどね。

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年末モード [その他]

鏡餅や正月飾りの準備も終わり、そろそろ年末モードです。クリスマスといえば子供が小さい時はチキンを食べたり、クリスマスケーキ[バースデー]等を用意してましたが、高校生ともなると、ドーナンデショ?

起業倒産の失敗学(畑村洋太郎著)』と言う本を読んでいます。成功は偶然、失敗は必然と言われるように、物事が『失敗した状況』になる場合には、必ずその直接の原因がアリマス。成功例を学ぶ場合に、出来る部分と出来ない部分はありますが、失敗例に学び、そのような事態に陥らない事は出来ますよね。

昨日読んでいて、共感できたのは、ベンチャー企業のメーカーで、それまで日本の市場に無かった新製品の開発に成功した時に、『どこにどう売り込みに行けばいいのかわからなかった』そうで、2年間に3人の営業責任者を交代したそうです。結局、口コミから、マスメディアで取り上げられ、販路が開けたようです。

士業などは、逆に社会的認知はあるワケなので、『この私に』目を向けさせるための方策を考えないとなりませんが、『どこに、何をすれば』効果的なのかが判りません。こういったマーケティングをすることも経営判断と言うモノなのでしょうね。
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監督兼選手 [開業編]

昨夜は、社労士の合格発表日にメールを送ってきた知り合いから、『遅ればせながら合格祝い[レストラン]しよう』と電話[phone to]が入り、イソイソと出かけて行きました。
この人とは年齢は離れているモノの、高校・大学の先輩で前職では上司であったという関係で、兄貴分という存在ですね。物事の考え方も現実的で、野球で例えると一発長打を狙うよりも四球を選んで出塁する、ファインプレーよりもエラーをしないことを念頭に置く感じで、フォア・ザ・チームのお手本のような人ですね。こうした人を上手く使わないのはモッタイナイのですが、まぁ、そういった会社が大多数なのでしょうね。
自宅開業することにも、大変評価してくれました。というのも、この人は都心から結構離れた分譲地に住んでいるのですが、何をするにも交通費を考えねばならず、それが何をするにもネックになっているようでした。
売り上げよりも純利を見ないとダメでしょうね。サラリーマンから起業する人が失敗するケースは、この部分にあるのではないかと思っています。

上司『頑張れ頑張れ、成果を出せ!』
部下『何を、どう頑張れば良いのですか?』
上司『それくらい自分で考えろ!』

ということで、実際に自分が上司の立場になった場合に、如何に人を動かすことが難しいかが判ります。自分一人で動く場合には、自分自身を納得させられれば良いのですが、それが効率の良い動き方なのかは誰も判断できないでしょうね。


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