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来るもんだなぁ [開業編]

 新年になり、世間もそろそろと動き[ダッシュ(走り出すさま)]始めました。今週は行政書士会地域支部の新年会[ビール]、来週は先輩社労士であるかつての後輩に会う[喫茶店]予定です。

行政協力の相談員の仕事は今月は2回、公正証書遺言の立会証人の仕事も入りましたが、マダマダ昼間の時間帯は空いている日が殆ど[ふらふら]です。もう少し昼間に仕事を入れたいよなぁ、とは思いつつ具体的な営業活動は模索中[ちっ(怒った顔)]といった塩梅です。

そんな折に、飛び込みで仕事の相談[どんっ(衝撃)]がありました。風適法業種の変更に係る届出です。下調べをしてから連絡をして、来週には打ち合わせできそうです。
風適法は7号(ぱちんこ)はやったことはあるのですが、念の為所轄署に確認の上で必要書類を案内しようと思っています。

…しかし、今回の依頼の方は何を見てワタシに電話[電話]されてきたのでしょうか?
くどい位にメールアドレスを載せているワタシのホームページを見ていない事は確実ですから、電話帳なのかなぁ?と思いました。以前の記事にも書きましたが、ワタシの事務所名は平仮名表記にしています。読み間違えも無く、しかも五十音の上位に来るということでそのようにしたのですが、それが良かったのでしょうか?
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活かせば資源 [開業編]

 後見六法は買っておいた方が良い、との事なので、チョット調べてみたところ一冊4千円以上[がく~(落胆した顔)]します。モノがモノだけにブックオフに行っても売っていないだろうなぁ、とは思っていましたが、安い後見六法を調べているうちに古本があるのを発見[目]しました。2014年版で新刊の1割の価格で、郵送料を含めても千円にもなりません。地元の本屋では扱いが無いでしょうから、書泉とか三省堂まで出掛けることを考えても往復の電車賃とトントンと言う感じです。
後見六法.JPG
届いた本を見ると、本当に一度誰かが所蔵していたのか?と思える程キレイ[ぴかぴか(新しい)]なものでした。こういった本や辞書などは買ったらすぐにページを数百回パラパラすると、本の中央部分にほんのりと手垢が付いて良い感じになるのですが、前の所有者はそうした儀式はやっていないようですね(オレダケカ[ふらふら]
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首が回らないから? [その他]

今年は証明用写真を撮る[カメラ]機会が増えました。当然のように背広を着るのですが、どうもワイシャツの襟がだぶついてきたのを感じました。ネクタイをキッチリ締めるとワイシャツの襟に軽く皴が寄ります。
出来た写真も、どことなく襟元がだらしない感じ[目]になるのが気になって、何とか改善しようと考えていました。
結局、ネット通販で5枚組のモノがあったのを購入する事に決め、サイズは37-80にすることにしました。今迄は40-80だったので、少し詰め過ぎかなとも思いましたが、首周りを測ってみると33~4cmで、首回り+2~3cmがジャストフィットとありました。すると、37cmはやや緩めという事になります。

今日、初めて新しいワイシャツで1日過ごしましたが、とても快適[わーい(嬉しい顔)]でありました。それはそれで良かったのですが、数年の間に首回りが3cmも細くなった理由が判りません。
 お金に困ることを『首が回らなくなった[ふらふら]』と言いますが、
首が回らない→首の筋肉が落ちた→首が細くなった

…ということなのかなぁ。[バッド(下向き矢印)]
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参考になります [開業編]

 成年後見の勉強会に参加して、他の支部の先生方とも知り合うようになりました。先日名刺交換した先生の名刺は普通の横型名刺だったのですが、裏面に業務分野のアピール文を多分宛名シールを流用して貼り付けているのを見ました。
 両面印刷より安上がりだし、片面印刷の名刺を無駄にしない良いアイデアだと思い、早速、以前作成した片面印刷の名刺に、その後作成した両面印刷名刺の裏面の文章をシール印刷して貼り付けてみました。
 
 年内の勉強会の最後に懇親会がありましたが、成年後見をされている先生の最近の経験談を聴く事が出来たのが収穫でした。高齢ご夫婦の奥様の方の後見をされており、この奥様でなくご主人の方が亡くなられてしまい、入院から葬儀の後片付けまで2~3か月掛かったそうです。
 当然に後見業務は継続しているのですが、こういった事が予測不能の時期に起こるワケなので、1人で何人もの後見は難しいなぁと改めて感じました。

今年も残り数日で、世間は年末モードに入っています。私も身の回りを整理して新年を迎える準備ですね。


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そんなつもりじゃ… [開業編]

 社労士に登録して5か月目に入りましたが、今のトコロその方面の仕事は入ってません。主にハローワーク関連の仕事や年金事務所での仕事などがあることが判ったのですが、報酬はともかく拘束時間[時計]を考えると果たして取り組むべきなのかどうか考えて[ちっ(怒った顔)]しまいます。
 
 考えていても仕方ないモノは追々考える事にして、社労士会のホームページへの有料掲載をしようと考えました。掲載自体は会費を支払っていれば可能なのですが、追加費用を払うと写真の掲載や、PR文章などが掲載できます。顔に自信のあるワタシとしては、写真掲載は魅力です。

『社労士一筋〇十年!』といったアピールが出来ないので、さて、どうしたモノか[ふらふら]と考えていたのですが、このブログにも書いたように、嘘を書いてはいけませんが何から何まで正直に書く必要も無いので、『地元密着』『不動産に強い』『小規模事業主の為の何でも屋さん』をアピールしてみようと思いました。現実問題として、例えば給与計算業務だけで運営しておられる方もいらっしゃいますが、延100人程度の給与計算業務だけではチョット苦しいですが、数社の顧問契約ですべての会社の従業員さんを合計して100人程度であっても十分やって行けると思っています。
小規模企業でイロイロやらせて頂く(事業主側から見るとイロイロやってもらう)ことをアピールしようと思います。

今日、例の知合いのトコロに行って、以上のような考えを相談してみたのですが、『是非やるべきだ[パンチ]、金なら出す![決定]』とまで言ってもらい、初期費用は数千円なのでご心配には及びませんと固辞したのですが、結局初期費用+@のご祝儀(?)を頂戴してしまいました。

この厚志に報いるためにも早急に原稿をまとめなければなりませんね。
 
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フルネームで覚えよう [開業編]

 『人の名前はフルネームで覚えるようにしている』と言う事を常々公言しています。
例えば久し振りに会った人の名前が出てこない時などに、チョット名前が思い浮かばないと言うのは態度に出てしまうので、相手は『〇〇です』と言いますよね。
そこで、『〇〇は判っていたけど下の名前が出て来なくてさ、ホラ、俺ってフルネームで覚えるようにしてるジャン』と答えれば、相手方は悪い気はしないモノだと考えています。会話の流れでお判りの通り、名前が出て来ないのは相手が目下の立場の時が圧倒的に多いです。目上の人で苗字が出て来ないと言うのは私の場合は殆どありませんし、一般的にもそうだと思っています。

今日、社労士会の自主研究グループの入会相談会があり、折角なのでどこかのグループに入れてもらおうと、入会の時に貰った自主研究グループの紹介誌をペラペラとめくり、入会相談の話を聞く先を決めておこうと考えました。

ここはドウだろう?と思ったグループの所属会員を見ていた時に、『!?』と思える名前がありました。以前在籍していた会社の後輩にあたる人物です。
因みに、以前の記事で電話セールスをするときには自分の名乗りをもう少しユックリ話しなさいよと指導したのは、この人物が新人時代の出来事でありました。


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ヤマが当たった [開業編]

 地域の外国人との交流イベントに行ってきました。行政書士会の支部からのお誘いでしたが、労働や社会保険関係の相談に備えてワタシに声が掛かったと言う事が分かっていたので、『社労士ハンドブック』『労働基準法の要点』『委託請負契約トラブルQ&A』の三冊だけ持参することにして、その方面の相談に備えておきました。

開始一番の相談が日本在住十数年の方で、来日当初6年間が国民年金で、その後就職し11年間厚生年金を支払っているが、一体自分は年金は貰えるのか?もらえるとしたら何歳からなのか?というご相談で、社労士試験のケーススタディ[がく~(落胆した顔)]にも出そうな内容でした。

ボランティアの通訳の方を交え、年金の仕組みと、支給開始年齢について説明し、加えてその方は支給開始年齢前に本国に帰国される可能性があるということで、その場合の手続きも説明し、決して保険料の掛け損と言う事にはならない事は説明しました。

相談員は私以外に2人いて、2人ともワタシより若く、しかもワタシよりキャリアのある先生だったのですが、そお相談のやり取りの後に『サスガ[わーい(嬉しい顔)]年金はお詳しいですね。勉強になりました』とお世辞半分でしょうが褒めて[揺れるハート]くださいました。

この後も労働問題の相談もあり、『程良い忙しさ』で終えることが出来ました。
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正直にハッタリかます? [開業編]

 社労士会のホームページの会員紹介欄は無料[無料]ですが、追加費用[有料]を出すと顔写真やメッセージなども掲載することができます。
 得意な業種や業務をアピールするのには有効なのですが、ワタシのような新参者ですと社労士としてのアピールするものがアリマセン[もうやだ~(悲しい顔)]

 正直なトコロで、行政書士とのダブルライセンスと長年の不動産実務経験を押し出すしかなさそうです。
 何が功を奏するかは判らない(ワタシの顔写真を見て好感を抱く[揺れるハート]人もいないとも限らない[たらーっ(汗)])のですから、嘘にならない程度にハッタリかますのも必要なのでしょうね。掲載してみて、来年か再来年には内容を変えても良いのでしょうからね。

先日、イロイロ相談に乗ってもらっている知り合いを話した折に、名刺やホームページなどの見直しが必要だな、と感じたのですが、ホームページ改良の一環として考えて見ようと思います。

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応酬話法 [開業編]

 定期的に行政協力で相談員のお仕事をしていますが、相続関係の相談でアドバイスが間違っていたとのクレーム[どんっ(衝撃)]が入ったので、各自注意するようにとのメール[mail to]が支部から届きました。

 遺留分の範囲や適用、相続欠落や相続放棄があった場合の代襲相続についての質問だったようですが、行政書士試験の民法の問題[がく~(落胆した顔)]にも出そうな内容ですね。
その場で即答できるかどうか、その場の雰囲気と言うものもあり、何とも言えないのですが、ワタシだったら、不動産の営業マン時代に使った手で対応したかも知れません。

『〇〇、だったと思いますけどアヤフヤなお答えでご迷惑をお掛けするのは申し訳アリマセンから、あとでキチンと調べてご連絡[電話]します。』
と言うもので、この答えで怒り出すお客さんには会ったことがアリマセン。
一緒に働いていた後輩などには、『〇〇、だったと思います』の『〇〇』の知識は自分のモノにしておくようには指導していました。『チョット判らないので、後で調べてご連絡します』では情けない[ふらふら]というモノですし、『〇〇です!』と断言して、それが合っていれば問題無いのですが、間違っていた場合には今回のようなトラブルになる可能性はアリマスね。

恐らく、今回の相談者は将来の相続のことをあれやこれや心配している法定相続人のうちの一人ではないかと想像しています。正しい知識を仕入れて、自分の取り分が不当に低くならないような防衛策として、イロイロ知識を吸収しようとしているのではないかナ?
想定する相手方は他の法定相続人なのでしょうが、被相続人との関係が重要なんですけどね。もし、ワタシがお相手していた場合には、話題をそっちに持っていく方向で答えて行ったでしょうね。
 例えば、相続放棄があった場合には代襲相続は無いのですが、遺言も無く、法定相続人に異論が無いのであれば、相続放棄した者の子に遺産を与えることは可能なワケです。その相続放棄も、家庭裁判所に対して申述する事と、遺産分割協議の場で自分は何もいらないと意思表示する事と同一と考えている場合もあります。そういった本やネットや人に聞きかじった知識を少しづつ修正してあげる事でも意味のある相談になると思うんですけどね。
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ダブルブッキング!? [開業編]

 行政書士会の地域支部から、地域のイベントでの無料相談会に来ませんか?というお誘いの電話[電話]がありました。年齢の割にキャリアの浅いワタシに?と思って内容を聞くと、労務問題や社会保険の相談が来る可能性もあるので行政書士かつ社労士の人がいた方が良かろうと言う事になったようです。

予定を見ると夕方から病院のアルバイトがある日でしたが、イベント会場はそこからほど近く、イベント終了後に歩いて病院まで行ける時間帯[end]だったので参加させて頂くことにしました。

それはそれで良かったのですが、ふと、『アレ?これ以外のイベントで参加すると言っていたのが無かったかナ?[がく~(落胆した顔)]』と思い出しました。実は先日病院のシフトの関係で、1日だけ朝から夕方まで勤務に就いてくれないか?と頼まれて即応した日がイベントの日だったのです。
参加表明後、何の連絡もなく、『先着順受け付け』であったことから恐らく他の先生に決まったのだろうと考えたものの、それを確認せずに病院のシフトを入れてしまったのはワタシのミスです。

慌ててメールを確認[たらーっ(汗)][あせあせ(飛び散る汗)]し、担当の先生の事務所まで電話で確認[あせあせ(飛び散る汗)]したところ、何かの理由でワタシの参加表明が届いていなかったことが判りました。担当の先生は頻りに恐縮されていらっしゃいましたが、コチラも危うくダブルブッキング[失恋]するところだったのでこちらのメリットの方が大きいと言うものです。

考えて見ると、業務研修会のようなイベントでも参加表明すると折り返しのメールが来ていたのですから、選に漏れたからと言って何も言ってこない方がオカシイ、何かあったに違いないから確認しておこうと考えるべきでしたね。
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