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何とかなるサ [その他]

買い物先の駐車場で接触事故[車(セダン)]を起こしてしまいました。
相手側は無人ですのでこちらの過失割合100%で、言い訳のしようもアリマセン。買い物先で所轄署の電話番号を聞いて電話した後に相手側のドライバーさんが戻られました。謝罪[ふらふら]して、事情を説明してしばらく待機をお願いしました。
保険会社には連絡しましたか?」と尋ねられて、大慌てで保険会社にも電話を入れ、相手側と連絡先を交換するように指示されました。

開業してからは、常に財布にも名刺を入れておくようにしていたので思わぬ時に役立つものです。趣味性の高い車で、どういった修理レベルを望まれるかは判りませんが、後は保険会社との話し合いでしょうね。

さて、相手側のキズはパテ補修か板金かと言うレベルですが、こちら側はバンパーを派手に凹ませ[どんっ(衝撃)]てしまいました。買った価格が価格ですので、バンパー交換は考えなかったのですが、どれほどの費用が掛かるのか、帰宅してからネットで調べる事にしました。すると、Youtubeで、樹脂製のバンパーの凹みを家庭用のドライヤーで温めて補修するというワザが紹介されており、これを試してみてダメだったら工場に持ち込もうと考えました。

必要なものは家庭用ドライヤーと軍手(とても素手では触れない温度になるので)で、電源を取る為に延長コードだけ新たに購入しました。
凹んだ箇所中心にドライヤーの熱風を当てて、数分間。軍手を通しても熱が感じられた頃に突如「グニョ」と言った擬音がふさわしい程バンパーが柔らかくなり、見事に戻り[わーい(嬉しい顔)]ました。

近づいて見てみると継ぎ目部分に隙間が生じてはいますが、許容範囲でしょうね。クルマは美術品でも工芸品でもなく実用品ですから。

ホッとして、今回のことを記録するために書き始めましたが、施工前後の写真を撮っておくべきだったなぁ、と軽く反省しています。
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