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苦手意識 [開業編]

公正証書遺言の立会業務が午前中にあり、時間[時計]も頃合い、お昼ご飯[レストラン]にありつけるのではないかと言うサモシイ気持ちは隠しておいて役場近所の知り合いのトコロに行きました。
 留守だったのですぐに退散[ダッシュ(走り出すさま)]しようと思っていたトコロ、携帯[phone to]が鳴って『所用を済ませたらスグに戻るから、予定が入っていないならチョット[手(パー)]待ってて』と連絡が入りました。お昼ご飯はさておき、力関係から言っても待てと言われて待てませんとは言えないので大人しく路上で一服[喫煙]していたところに知り合いが戻ってきました。

 つまるところ、ワタシに用事があったようで、ちょっとした手続きで依頼事があったようです。それほど難しくない書類の作成なので、ネット検索すればいくらでも書式の見本があることを告げ、ご自分で作られてみては如何ですか?と提案してみたのですが、是非やってみてくれと依頼され引き受けることにしました。

 聞けば、20年以上前に、とある手続きの為に書類を自分で作成して提出したところ、『これじゃあダメですね[失恋]』とあしらわれ、プライドをいたく傷つけられた[もうやだ~(悲しい顔)]ようです。商売上で必要であれば勉強だと思って切り替えれば良いのですが、そうでないことも多いのでしょうね。ということで、ワタシに頼めば直接イヤな思いをすることも無く、ワタシも仕事を頂けるということで有難い[わーい(嬉しい顔)]事です。

この知り合い、所謂一流大学をご卒業遊ばされており、理系文系の違いこそあれワタシなどより明晰な頭脳の持ち主で、今回依頼のあった書類なども自分でその気になればそれほど苦労せずに作成できそうなものですが、一度感じた苦手意識はナカナカ払拭できないのでしょうね。それとも『これじゃあダメですね』の言い方が余程カチン[ちっ(怒った顔)]と来たのでしょうか。

心ならずも営業を掛けたことになり、棚からぼた餅(お昼ご飯[レストラン]付き)とはこの事だと思った一日でした。


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