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新・細うで繁盛記 [開業編]

 かなり前に、ドラマ『細うで繁盛記』の一場面を引き合いに出した記事を書きましたが、最近、別のドラマのシーンを思い[ひらめき]出し、新珠三千代が主演していたのは覚えていたのでWikiで調べると、『新・細うで繁盛記』であることが判り[目]ました。

新婚早々夫に先立たれ、子供もなく、昔であれば実家に戻るパターンですが、夫の遺志を継ぎ傾いた家業の立て直しに挑むハナシなのですが、こういったドラマの定番で、姑や小姑のイビリなどがありました。前後関係は忘れましたが、嫁である新珠が定期的に家に金[有料]を入れる必要があり、最初は少額ですが月を追うごとに金額が増えて[右斜め上]いき、払えなくなったら追い出されるという約束をするというもので、外に勤めに出ることも儘ならず、自らの才覚で収益を出さなくてはならなくなった時の、最初のころのエピソードです。

家の近くで工事があり、数人の作業員が汗みずく[あせあせ(飛び散る汗)]で働いています。新珠は、風呂の残り湯だったか溜まった雨水か何かで姑の言いつけである洗い物を済ませます。そうやって節約した上水をコップに入れて作業員達に振舞うのですが、その料金(100円だったかナ?)を請求します。作業員は呆れながらも最後に指先でピンと弾いて地べたに硬貨を放り[バッド(下向き矢印)]投げます。新珠は神妙な面持ちでその金を拾う、というシーンで、当時の視聴者(ワタシ含む)は『そんなことまでして何になるんだ!およしなさいよ』と思ったものです。
 最終的には事業を立て直し、姑との関係も修復するという大団円[決定]なのでしょうけれど、物事を始める、その種銭作りから見せるという意味では面白いドラマだったと思います。

アルバイトで生計費を稼ぎながらの士業ですが、よほど士業が忙しくなってアルバイトと両立できなくなるか、引っ越しなどの事情変更がない限りはこの体制が続きます。『そういうものだ』という制約の中で頑張るしかないですね。




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