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講釈しようか? [開業編]

 早起き[晴れ]して清掃パート、家に戻ってから着替えて社労士の登録会に行き[電車]ました。これで夕方からアルバイトが入っていたりすると非常にタイト[時計]なスケジュールになりますが、アルバイトは明日[わーい(嬉しい顔)]です。
 社労士業界(?)の全体的な説明や東京会の活動の説明があり、同日に登録した人で勤務社労士の割合が高いのを感じました。また、平均年齢も高く、総務人事部門で定年を迎えた方が社労士資格を取り会社に残ったり、独立開業するパターンが多いのではないかと感じました。
すると、数年で廃業されるパターンにもイロイロあって、収益が出ないこと以外の理由も多いのではないかな?と感じましたね。働かなくとも年金で生活は成り立つ人もいれば、社労士の資格で生活の糧を得ようとする人もいるのでしょう。

 さて、入会手続きの際に一悶着[たらーっ(汗)]あったので、匿名ブログのであるこちらにだけは記録しておきます。
手続きの押印欄には『印』と表示されており、常識的に考えて『拇印』以外の印であると考え、すでに準備していた『社会保険労務士某印』を押印して提出したのですが、窓口で社会保険労務士でない段階でこういった印を押すことに問題あるのでは?として、連合会に問い合わせ[電話]をすると言われました。
その後、連合会からの回答として当該印の脇に個人名の認印(これも持参してました)を押していただければ結構ですと言われたのですが、こちらから質問したのは『このままでは不受理と言う事でしょうか?』と言う事で、そうであるならばその内容を文書[メール]にしていただければ対応を考えます、と告げました。
また、そういった文書もなしに訂正の為の押印をせよと言う事は、一つの押印欄に2種類の押印がなされることの整合性の問題を指摘しました。訂正すると言う事は、何かしらの正解があり、それに対しての過ちがあるから訂正するのであって、何らの正解も示されないまま過ちを認めると言う事はオカシナことではないですか?と職員に話しました。面倒なオッサン[ちっ(怒った顔)]だと思ったでしょうね。

結局、登録会の最後に登録書類の控えを返却されて手続きが終了になるのですが、他の人と同様に登録は受け付けて頂いたので大きな問題にはなりませんでした。
まぁ、クレームと改善提案は紙一重と言う事で職員の方にもご理解頂きたいモノです。


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