So-net無料ブログ作成

スタートダッシュ [開業編]

 社労士と名乗れるは来週からですが、所属支部の支部長先生には予めご挨拶しておいた方が良かろうと、先週からアポ[電話]を入れ始め、今日お会いできました。お忙しい中、イロイロとお話を伺う事が出来ました。
 社労士業界でも格[右斜め上][右斜め下]が出始めており、手広くやっている場合もあればカツカツでやっておられる場合もあるようです。どちらにせよ3年で概ね方向性が出るそうです。開業1年目で軌道に乗せるケースもあれば、2~3年は目立たずに4年目以降飛躍的に伸びる[グッド(上向き矢印)]ケースもあり、2~3年掛けて種蒔きをした成果が4年目になって結実したと言う事で、その間の営業努力があると言う事でした。

支部長先生も、開業当初に『これならば!』と思える分野で営業をかけた結果、思わぬ方面で受任に繋がり、後は紹介紹介で少しずつ顧客を獲得できたと言う事でした。

意外に思ったのは、ワタシのような新参は、今後新たに社労士を必要とする企業に対するアプローチが中心なんだろうと考えていたのですが、従来の社労士との顧問契約からの切り替えという需要も結構あるそうです。
月々の顧問料が2万円程度でも開業当初は大喜び[わーい(嬉しい顔)]で取り組むのですが、顧問先が増え、事務員を雇うようになるとそういった顧問先への折衝や接触は職員が行う事になり、先生は専ら顧問料ウン十万円の企業を相手にするようになっていき、それが不満[ちっ(怒った顔)]材料になるそうです。

率直なトコロを聞かせて頂いて、実りの多い日でした。

nice!(0) 
共通テーマ:資格・学び

nice! 0