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動きが出た、ようやくと [その他]

 …前回の更新から、実に1年半以上…[たらーっ(汗)]
前回最後の更新時に入社予定だった不動産会社は短期で退社し、平成26年の社労士試験にも落ちてしまいました。平成25年試験の時よりも手ごたえを感じていたのですが、ナカナカ難しい[ふらふら]試験ですよね。

今日、久々の更新を思い立ったのは、平成21年来の懸案であった、実家の借地契約更新について、ようやく動きが出たのを記録しておこうと思ったからです。

一昨日、地主側の代理人弁護士の先生から内容証明郵便が届きました。その主旨は、『地主側は地代受領を拒否したことは無く、従って平成21年以降の地代供託は無効である。本書面到達後1週間以内に6年分の地代を払え。支払わない場合には賃貸借の信頼関係維持が困難になり、賃貸借契約解除の事由にも成り得る。云々』というものでありました。
地代も6年分となるとチョットした金額になりますが、このまま時間が経過すると国庫に入ってしまうことと、昨年被供託者である地主さんが亡くなられて、供託金払渡手続きに余計な手間が掛かることから、こうした手を打たれたのだと思います。

内容証明郵便には内容証明郵便でお応えしないとならないので、昨夜から今朝に掛けて文案を練り、先ほど送付したところです。

まさかとは思いますが、訴訟まで発展した場合も考え、『地代受領拒否はあった。供託開始から6年も経ってからの供託無効の主張はおかしい』という点と、『更新料等の支払いについて、契約書にその旨を記載して欲しいというのが当方の主張であり、それを地主側が拒絶した。それが地代受領拒否の理由であった』という点を記載しました。裁判官は陳述と証憑で審理を進めるワケですから、真っ当な手続きと主張をしているのは当方であり、それに応えず一方的な主張をする相手方はオカシイ、という論法ですネ。

これを読んだ弁護士が、更新契約締結の方向で動いてくれると助かるのですが、難しいでしょうね。[バッド(下向き矢印)]
文章の中では『法律の専門家である先生にご尽力賜り、ぜひ地主様に更新契約をお執り成し戴きたい』旨の文言は入れておきました。最初はもっと過激な表現を考えていたのですが、書士会の講習会の折に、講師であるベテラン弁護士の講義で、『腹が立つことがあっても努めて冷静に、挑発に乗らないように』というのを思い出しておとなしい表現にしました。

どこを着地点に持って行こうとするか、お手並み拝見[パンチ]というところですね。

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