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面接を終えて [開業編]

面接に行ってきました。自宅から1km程[足]の距離にある会社で、清掃パートですね。概ね想像していた範囲の業務内容で、学生時代に週末やっていた清掃のバイトの内容に加えて、小規模の草むしりとか、退居後のクリーニングなどが入るようです。

勤務時間[時計]や勤務日等の関係で、ワタシのような感覚で働いている人もいるだろう、と思っていたのですが、大体はリタイアして年金収入もあるけれど、それだけだとチョット足りないし、体は健康なので働きたいんだ、という人が殆どだと説明されました。
こちらも正直に、来秋には事務所を立ち上げて、そちらを本業にしたいが、今からそれに賭けるワケにも行かず、生活費のベースを支える意味でムリなく続けられる内容(勤務地含め)ということでお世話になりたいことは話しました。『5年、10年、カラダの続く限り働いて、御社に骨を埋める覚悟です!』とは決して言えませんからね。

話の途中から、不動産部門の臨時雇いみたいな雇用形態はどうか?とも聞かれましたが、こちらの働く事情をお話しした範囲で、どういった形態でも雇って頂けるのであれば、お願いしたいと答えました。
資格をイロイロ取った事は好印象だったようで、面接に立ち会っていた方が、一級建築士に合格するまでの事を話されてました。
一回目 学科合格 実技不合格
二回目 学科免除 実技不合格(これで、学科免除の特典が無くなった)
三回目 学科合格 実技合格[パンチ]
仕事しながらの挑戦だったでしょうけど、二回目に落ちた時のショックは如何程かと思います。『ここまで来たら、後には引かぬ』決意が三回目に結実したのでしょうね。
実務と試験は違うけれども、試験に臨む気持ちは経験した人でないと判りませんからね。

と言う事で話が弾み、悪くても清掃パートとしては雇って貰えそうな雰囲気をヒシヒシ[ハートたち(複数ハート)]と感じております。結果ダメでも、イロイロ話をさせて貰えて、自分の考えを客観的に判断してもらえる機会があった事には感謝[わーい(嬉しい顔)]ですね。

それに付けても、先週履歴書を送った会社からは、一週間経っても何も言ってきません。書類で落されるのは何度もありますが、これでお祈りメール[失恋]でオシマイにされたら、チョット気になるトコロ[ちっ(怒った顔)]ではアリマスね。



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字の練習 [開業編]

毎日どこかに応募してやろう[パンチ]かと考えましたが、エリアを絞っているのでナカナカ応募できるところがアリマセン。仕方ないので履歴書だけはチマチマと書いています。
自分でも感じてますが、年賀状のあて名書きに比べ、丁寧に書いています。上手い下手で言えば下手な字なのですが、丁寧に書いているのは評価して欲しいモノです。

行政書士に再登録する為の書類で、登記されていないことの証明を請求して、自宅の周りを写真に撮ってプリントすれば一通り揃いますので、今日のうちに片付けましょう。晴れていて[晴れ]ヨカッタ。

後は、開業後のツールとしてのホームページの事も、今から考えておいた方が良いでしょうね。イロイロな意見がありますが、無料のモノは避けて、維持費が極力掛からないモノ[決定]にします。前回は自分で作りましたが、今回はある程度専門の方にお願いしても良いのかナ?とも考えています。他のホームページを見ても、見やすいモノや好感の持てるモノって実際にありますからね。

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何となくの高揚感 [開業編]

今、朝8時ですが、午前中にハローワークに行き求職活動しようと思ってます。
昨日あたりから、何となく気分が高揚[ハートたち(複数ハート)]して、妙な自信のようなモノが出てきました。自分自身はあまり感情の起伏がある方だとは思っていないのですが…

このところ考えている行政書士再開『からの』社労士開業を具体的に考え、ある程度の方向性が見えてきたことによるものでしょう。
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ハローワーク行って[車(セダン)]きました。
1社面接予定で、1社はこれから履歴書送付ですね。両方とも近場のマンション[ビル]の日勤管理員で、午前中のみ勤務とか、週3日6時間勤務で、恐らくその仕事だけでは生活できないのではないか?ワタシみたいに副業前提なのではないか?と考えました。

まぁ、この職種なら書類で撥ねられることは無いダロウ、と考えたことも大きいですね。履歴書に貼る写真代もバカになりません。
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つらつらと、来年初頭の開業を考えてみて、自分と同じ事を考えている人は他にもいるんじゃないか?と考えて検索したところ、いましたね~、『不動産専門行政書士』やろうとしている部分も概ね似ています。
ワタシが想定しているのは、個人からの仕事も受けていこう、という点が若干違うのと、営業エリアを絞って考えているトコロくらいですね。
『メール顧問』をやってらっしゃるトコロもあるようですが、ワタシは逆に、何かあったらスグ駆けつけますよ、と言う事でアピールしたいと考えています。
『見てきたようなウソを言い』と言われている業界ですから、その風潮には影響されたくないですね。

以前、行政書士としてのホームページに掲げた業務内容は、余り依頼が来ても困る、ということで、範囲もエリアも絞りに絞りましたが、次はもう少し業務範囲を広く取りましょうかね。



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三年不飛 飛将衝天

年賀状を書き始めました。今年の我が家でのエポックとしては、息子が4月に高校入学したことと、11月に私が社労士の試験に通ったことなので、送る相手で内容を考えながら書いています。特に親戚についてはウチの母が写真付きで高校入学の事を伝えるのが判っています(印刷したのはワタシですから)から、うまく連動するように考えないとイケマセン。母の孫自慢を邪魔するようなことは、避けてあげる事が人の道というモノでしょう。エラソーに

来年は酉年なので、『干支に因んで飛躍の年にします』とか何とか書き始めたのですが、何となく物足りなく感じて、今までの受験について知っている人には、このような一文を書き足しました。

三年不飛 飛将衝天(三年飛ばず、飛べば天を衝くほどの飛翔をするだろう)
三年不鳴 鳴将驚人(三年鳴かず、鳴けば人々を驚かせることになるだろう)

俗に『鳴かず飛ばず』という故事ですね。今はあまり良い意味では使われませんが。

さて、年賀状を書きながら、今日も実務の本を読んでおきましょう。


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持つべきものは [開業編]

昨日の記事をアップした後に、合格祝いに会おうよ!というメールが来て、遣り繰りするスケジュールも無く、イソイソと出かけました。このところお座敷続きで、売れっ妓のワタシでアリマス。
今考えている開業のイメージの相談にも乗ってもらえて、呑ませてもらえて、有難い事この上なし、というモノですね。ゴチソーサマデシタ

印象深かったのは、『もしオレが行政書士だったら、金貰って出来る仕事、一杯あるんだけどな…』と言っていたことで、確かに不動産業の仕事の範囲で、報酬の発生しないモノは結構あります。ある程度はサービスの一環でやってしまうのでしょうし、そうする事で顧客との信頼関係も深まるというモノでしょうね。ただ、頼む方も、無料だからという理由で頼んでいるワケでなく、信頼できる人だから、と言う事で依頼する事も多いでしょう。報酬を払いたくても、名目が無いので払えない、という場合もあるのでしょうね。

先ずは勉強勉強、と言う事で
実務勉強.JPG
社労次郎さんおススメの本を読み始めました。この他にも社会保険実務の基本書の最新刊を注文しましたが、刊行されるのは12月になってからですね。
ザッと目を通すと、ナルホド、基本的な解説だけあって難解なものでは無く、取っ掛かりとしては丁度良いカモ知れません。この程度の事は人に説明できるレベルにならないとダメということでしょう。






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生活設計 [開業編]

入会費用を比べると、行政書士会は社労士会に比べて倍以上[がく~(落胆した顔)]します。前回登録した時は、たまたま保険金の満期金[ふくろ]などがあったのですが、と、ここまで書いて近々別の保険の満期が来年から始まる事に気付き[揺れるハート]ました。
今は募集していないような、積立年金傷害保険というどちらかと言うと貯蓄性の高いタイプです。以前、不動産会社にいた時に給与天引きで加入したモノですが、退社する際に保険担当者から『この保険は約定利回り3.5%あって、こんな利回り商品には、もう入れないから解約しない方が良いですよ』と言われたので素直に従ったのです。正解[わーい(嬉しい顔)]でしたね。

毎月の保険料負担が無くなる。タップリ利息を付けて戻ってくる。家計を考えると本当にありがたい事です。

と言う事で(ドンナ事?)、行政書士会に入会して、社労士業務の開設準備をする、と言う事を現実的に考え始めました。
アルバイト程度でも社労士事務所で働くというプランは、かなり困難なようなので、別のアルバイトを探し[目]ましょう。実は昨夜1社だけですが応募してみました。週3日程度の勤務ですが、ある程度の期間継続する事を考えると、この位の勤務が限度でしょうし、この位の勤務時間で5年10年働き続けようという人はあまりいないでしょうから、フルタイムで働けない何らかの事情のある人が応募すると考え[ひらめき]ました。

蟹は自分の甲羅に似せて穴を掘ると言いますから、先ずはこの方針で。脱皮して大きくなれたら、その時考えれば良い事です。


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開業のイメージ [開業編]

以前、自宅で行政書士を開業したように、固定費を抑えるために社労士事務所も自宅でやってやろうか、と考えています。
行政書士事務所をまた開設すると、事務所要件が前回申請した時よりも厳しくなったようですね。恐らく、レンタルオフィスのような場所で開業して、いかにも『当事務所は都心の一等地に事務所を構える行政書士事務所です!』と言う感じで、立地に見合う内容の実績を上げることなく何らかのトラブルを起こした行政書士が見受けられたのでしょう。

行政書士会に入会すると、初年度で35万円ほど、2年目から年間10万円ほどは費用が発生します。小さな出費では無いですが、必要経費と割り切って考える事も必要でしょうね。行政書士業を廃業していた期間を考えると、その年会費分と入会金がドッコイドッコイと考えれば痛みも薄らぐというものですし、職印やバッジなどの小物は捨てずに取っておいてます(貧乏性なので)から、前回に比べて初期費用も抑えられるというものです。

先ずは行政書士事務所を自宅で再開して、来秋以降に社労士事務所併設するというのが現実的でしょう。行政書士業も前回のターゲットに加えて、社労士業務を踏まえた客層を想定できますから、その幅を広げることが出来ますよね。

『来秋社労士の登録をする』ことを前提にした場合には、それまでの行動についてかなりの自由度があり、有効なモノとしては社労士業務の中の自分の得意分野を掘り下げておくことでしょうが、『この程度の勉強は必須』というモノサシは、実は事前には判り得ないと考えていますので、開業廃業ブログでも紹介されている考え方でやってみようと考えています。
社労次郎さんも、考え方次第では今でも現役で業務を続けることも出来たのでしょうが、事務所を回して行く資金的な問題であるとか、業務内容を建て直していく気力が失せたとか、何らかの理由があったのでしょうね。企業でも、売り上げが伸び悩み、新たな設備投資するほどの決断も付かず、かと言って業務縮小による収益率改善を図るほどは困っていない、という会社は多いのでしょう。
そういった企業経営の力にはなれると信じていますが、それをどうやって伝えていくかでしょうね。















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久々の飲み会 [その他]

普段呑むこと[ビール]が無くなって数年。今年は元日、社労士の試験日、合格発表日の3回でしたが、昨夜は久々の飲み会[揺れるハート]でした。以前在社していた不動産会社の仲間で、辞めて他の会社で活躍中の人間も含めて楽しい時間を過ごしました。これが、全員同じ会社ですと上司の悪口[ちっ(怒った顔)]や会社批判[もうやだ~(悲しい顔)]になるのは間違いないのですが、そういった意味では良いメンバー構成でしたね。

会社の重鎮ともいえるポジションになった人間もいて、社労士試験突破を本当に喜んでくれ、『助成金を研究して、企業に提案するような営業が良いのではないか?』とアドバイスしてくれました。ナルホド、先日社労士の先生に伺った通りです。助成金ありきで動いて、必要なフォローをしない時に割を食うのは社労士なんだ、と言う事を(受け売りですが)説明しておきました。
普段思っている事でも、コトバにして伝える事で自分の考えになるのでしょうね。助成金を研究して、助成金を貰うためのシステムの構築および管理と言う切り口で企業にアプローチするのは、営業的には『売るべき商品』が判り易いのが長所ですね。

ただ、現実的には助成金を受ける為のシステム(と思われるモノ)の構築(のようなモノ)まででお役御免になる事が多いという事なんでしょう。開業社労士のHPを見て、『お試し顧問契約』のような仕組みがあるのを見たことがありますが、そういったケースがあるのでしょうね。
社員の使い捨てのような感じで、社労士の使い捨て[バッド(下向き矢印)]というのも世の中にはあるのでしょうね。あ~怖い怖い。

新規開拓営業で、どう言ったスタンスで臨むかですよね。先日の社労士の先生は紹介紹介で一旦顧客を獲得し、その後仕事量に見合う先のみ残していらっしゃるようです。お一人で、補助者も使わず、ホームページも開設されていません。私も20年経ったらそのようにしたいモノですが、立ち上げで、如何にある程度の顧客を獲得するかでしょうね。


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頑張れ!かっぱ寿司 [その他]

今年高校に入った息子が、幼稚園の年少だった頃に、すし屋に連れて行こうと家族でかっぱ寿司に行きました。未だ新幹線レーン[新幹線]の導入前の頃ですが、息子は目の前に様々な食材が流れていく光景に目を奪われていました。
家に帰り、部屋で一服していると、家内が『チョット見て見て』と呼びに来たので、何事かと思うと、幼稚園の弁当に使う小分け容器にお店のチラシから切り抜いた寿司の写真や、柿の種(私のおつまみですな)など入れたモノをコタツの天板にグルリと配置して、『♪カァ~ッパ、カッパ、カッパカパ、カッパスシ~[わーい(嬉しい顔)]』と歌いながら、嬉々として天板を回している息子の姿がありました。当時3歳です。可愛くないワケがアリマセン。

これほど喜んでいるのだから[ひらめき]、と、カッパクリエイト株を購入して、株主優待で定期的にカッパ寿司に行くようにしました。10年程でしょうね、中学生になった息子がカッパ寿司に興味を示さなく[失恋]なり、株は全部売却し、数万円の売却益と配当、それとお店で食事した楽しい思い出が残りました。

そういった関係で、この会社には良い印象しかないものですから、あまり業績が芳しくないのを知ると、良い気分にはならないというモノです。

落ち込むという事は、次に飛躍する為のエネルギーを溜めている事[パンチ]

自分自身にも同じことを言い聞かせながら、カッパクリエイトさんの飛躍を期待するものです。

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解答を振り返ってみる [お勉強]

実物があるうちに、後の参考になるような事を残しておこうかと考えて、厚生年金の選択式での解答に至るモノが面白いかと思い、上げておきます。
厚年.jpg

この科目は5/5点でしたが、他の科目と異なり、不正解肢と思える番号をドンドン消しています。番号に丸を付けたモノを解答として選択したワケですが、『消していないモノ』『チェックを入れたモノ』『文章の一部を囲んであるモノ』から選択したのが判りますね。⑫総報酬月額相当額にも『相当額』を囲んでいるという事は⑪総報酬月額との比較で、『相当額、付いてたかナ?どうだったかナ?』と迷ったんでしょうね。誰に教わる事も無く、解答肢以外の肢を認識しない事により、集中して比較検討する為には有効な手法だったカモ知れません。

こうして見ると、②から⑦までの『支給~』の中から2つを選択させるワケですから、イヤらしい[たらーっ(汗)]と言えますよね。
大問1で、3問中最低1点を取り、大問2は両方とも正解で、基準点は確保できるのですが、半分位の受験者がここで足切りに有っていたようです。
偉そうに言ってはいますが、選択式の国民年金の解答を見ると、何らのチェックをする事も無く、迷うことなく[わーい(嬉しい顔)]5つの選択肢に丸を付けていますが、1問間違えてます。[もうやだ~(悲しい顔)]





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婆さん端にゴミここや庭に碌な御南無三御用 [お勉強]

『社労士 開業』で検索していた時に、今回の社労士試験の選択式で健康保険が鬼門であった事が判りました。
5問中0問26%を含み、1問以下正解が48%で、健康保険の救済措置は2点ですから、全不合格者の半分は健康保険の選択式が関係していたことになります。

選択式は、かつては『悪問・奇問』の類の出題がありましたが、ここ数年は(難易度はともかく)常識的な出題でしたよね。

私自身は労一が救済されましたが、健康保険はそれ程難しくは無かった記憶があったので、自分はどうだったのか、問題文を見返してみました。
健保選択.jpg
まるで小学生の算数の計算[ふらふら]ですが、記憶を辿ると
高額療養費を問う内容だと理解した時に、最初に記憶の引き出しから出したのが『婆さん端に…』の語呂合わせでした。『バアサンハシニゴミココヤニワニロクナゴナムサンゴヨウ』数字で書くと『838425355828267576354』で、その後に『年老い与し246』が続きます。多数回該当の場合の算定基準額は『トシオイクミシ』で『1401934』と覚えました。

語呂合わせは自分で工夫しなけりゃダメ、と言うのが通信講座でも講師陣が言われていたコトバでしたね。この語呂合わせも、最低限この数字を押さえておけば計算できるだろうと考えたモノでした。前にも書いたように、テキストは平成27年試験用を使っていましたので、この語呂合わせを考えたのも去年の事です。
『役に立っていたんだ[わーい(嬉しい顔)]』と今になって感じましたね。
今回の問題は、計算方法は間違えていても、『婆さん端に』と『年老い』を覚えていれば2点は取れるワケですから、多くの受験生がこの表をスルーしていたかが判ります。
偉そうな事を言いながら、ワタシもある程度重要と思える数値のついては優先順位を付けて覚えたり覚えていなかったりで、今回は偶々優先順位を高[右斜め上]く設定しておいた問題が出題された事になりますね。本当にラッキーです。

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学びの道にゴールは無い [開業編]

『このまま独立か?[ちっ(怒った顔)]』 昨日、社労士の実務講習の申込をした後から、漠然とした不安感を覚え、今更ながら独立開業の研究をすることにしました。
行政書士の時は、サラリーマンの本業に支障が出ないような開業方法を検討しましたが、今回は状況が違います。

調べ始めて、すぐに開業から3年で廃業された元社労士の方の、社労士事務所開業までの準備を説明しているブログに出会い[目]ました。
社労次郎というハンドルネームで、私より一回り上の年代の方です。合格時期も私と同じ50代の頃ですね。この方も人事労務とは直接関わらない業務を経験されており、開業後の反省点を丁寧に解説されています。

『給与計算業務は必須』『広い一般知識と狭い分野での専門性を持つ』など、先日お伺いした社労士の先生と同様のお考えのようでした。

人事労務の経験のない社労士合格者は、最低限、この本を読むと良いと『給与計算』『社会保険手続き』『労働問題』『就業規則』『助成金』の基本的な実務書を紹介されていました。一般企業の人事部で働いている人には不要、と言う事まで言い切っているので、逆に言えば、この程度の知識が無いと、社労士としてはとても使い物にならないのだろうと考え、昨夜のうちにアマゾンで注文しました。こういった時に便利ですよね、アマゾン。[揺れるハート]

試験に受かるのは理解力と記憶力、そして運。
開業に必要なのは創造力と論理的思考力、そして実行力。
これは説得力のあるハナシです。

この解説では、開業するエリア(都市部・周辺部)の事には言及してましたが、事務所を構えるかどうかまでは説明していません。そこまで考えた開業戦略が必要なのだという事なのでしょうね。

普通に考えると自宅開業なのですが、何らかの方法で、費用を出すことなく他に事務所を構える方法も考えてみましょうか。一度登録して、他県に移ると所属する会が変わるので余計な費用が掛かりますが、支部変更であれば掛かりませんからね。

例えばレンタルオフィスのようなモノでも、月額2~3万は必ず掛かり、そこに通う費用も発生します。すると、顧問料で換算すると2~3件ほどの費用になりますから、その費用に値する効果が見込めないのであれば見送りの一択ですね。知り合いの伝手を頼って、机と電話だけタダで置かせてもらえるような方策も考えてみましょう。

今は、折角の金言を生かさないのはモッタイナイので、実務基礎の基礎から学んで行きたいと思います。


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腹を括る?

社労士先生を紹介してくれた知人から、毎日メールが届きます。仕事の隙間時間に携帯メール[phone to]を送ってくれているようです。
どうやら、社労士事務所に潜り込んで、実務を教わろうというワタシの考えは、相当厳しい[ふらふら]ようで、文書の端々に独立した時のスタートダッシュ[ダッシュ(走り出すさま)]の心得のような内容が入っています。
この人は独特の感性で一人で販路を広げて事業を安定させたので、その手法にも見習うべき[目]点は多いですね。

順当に考えれば、業法の各種手続きとか内容証明郵便の文案作成、契約書チェックなども行い、必要であれば、給与計算、社会保険手続きも行いますよ、と、中小規模の不動産業者にセールスでしょうね。ある程度の規模になれば抱えているであろう法務部や、人事部、総務部の仕事を、規模が小さいと、社長と事務の人が分担して行っているでしょうからね。

知人は、そういう杓子定規に考えるワタシと違い、『コンサルしますよ、売り上げ増加分だけ分け前[ふくろ]下さい』という切り口で行け、という考えだそうで、それで販路を広げたのだから大したモノです。

確かに会社生活が長いと、ラインとしての動き方は判っていても、スタッフとしての立ち回り方は判ってませんよね。他部署の事は、気にはなっても、指摘したり指導する立場では無いですからね。
そういった意味でコンサルタントの存在意義[決定]はあるのでしょうね。

つらつら考えると、不動産業者向けに特化する方向もあるけれど、そういった知識を持たない企業の方が多いだろうな、とも考えました。人事総務の実務経験不足は否めませんが、店舗開発ならお手のモノ[手(チョキ)]です。スタートが遅れた分、他の人とは違う経験があることをアピールしないと差別化できませんよね。

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干天の慈雨 [その他]

勉強時間[時計]がポッカリ空いたため、連日のハロワ通い[車(セダン)]が続いています。
こちらが想定している社労士事務所はナカナカありませんね。弁護士でも、資格取得後は数年イソ弁となって、法律事務所で修行してから独立するのが常道であったのが、新司法試験後には法律事務所に入れない新人弁護士が増え、仕方なくいきなり開業して苦戦している、と言う記事を読んだことがありますが、社労士も、そうなんでしょうかね?

今日もハロワに行ってきて、帰宅すると、社労士先生を紹介してくれた知人からメールが入っており、内容は、もし、独立するのなら、ペーパーカンパニーに近いけれども、いくつか会社があるから、顧問契約はいつでも結ぶので、声掛けてね、というものでした。

連日のハロワ通いで打ちひしがれていた[もうやだ~(悲しい顔)]ワタシにとっては何よりの激励[パンチ]です。

嘘を付いてはイケマセンが、全ての事実を晒さないことが不誠実とは言いませんよね。
独立数か月で 数社と顧問契約締結⇒これは決して嘘ではない[exclamation]キッパリ[むかっ(怒り)]

先日、『どんな状況でも、前に進む為の糧と捉えてやって行きましょう』などと、久し振りに株式一太郎さんにもエラそうなコメントを投稿しましたが、今日のメールこそ、その『糧』ですね。

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合格体験記のつもりで [お勉強]

堰を切った[あせあせ(飛び散る汗)]かの如く、連日の記事掲載。
このブログ、空白期間[眠い(睡眠)]がやたらと長いので、その間の試験勉強の事も書いておこうと思いました。
平成27年8月の受験後、平成28年8月の受験までのことですね。一発で合格[手(チョキ)]する人も多いでしょうが、二度三度の受験で受かる人も多いでしょう。すると、『落ちた翌年の合格』の体験は、共感を得られるのではないか?とも考えました。

最初の受験時にはフォーサイト、2回目は教育訓練給付が受けられるという理由でIDE、3回目でフォーサイトに戻り、それらテキストと、行政書士試験以来お世話になっているWEB問題集を利用していました。

平成27年試験では、結果的には足切りにあったものの、択一の出来が良く、試験直後には手応えを感じていました。それでも、試験後の帰り道で考えていたのは『コレで落ちたら、また受けるサ』という気持ちで、ここら辺、根っからの楽観主義者ですね、ワタシって。
それでも、帰り道で頂いた解答速報での答え合わせはやってません。実は今年もやっていなかったのです。
 仮に、今年答え合わせをしていても、選択では労一、択一では国年での救済措置が無ければ合格していないワケですから、発表日までは気が休まらなかったのではないかと思います。

平成27年11月に不合格が判り、恐らくその時の気持ちとしては『呆然自失[がく~(落胆した顔)]』に近いモノがあったと思います。
新しいテキストの購入も検討しなくてはいけない時期だったのですが、その時の考えとして、『改正点だけ抑えておけば、OK、行ける』でありまして、新しいテキストは買わず、フォーサイトのH27試験用テキストと月刊社労士の定期購読(12月~8月)、少し古くなってしまった大原の選択式問題集全5巻の買替で対応しました。
無収入なので、家計負担も考えていたんでしょうね。

模擬試験は予想問題集が貰える(オマケに弱いワタシ)TACを2回だけ受けて、模試の結果はB判定以上は取れなかったのですが、基準点以下には落さないように、と言う事を心掛けました。
改正点の抑えは、月刊社労士頼りでしたが、結果的にはこれで良かったのでしょう。択一の労働一般での9点は、自分でも出来過ぎだったとは思いますが、テキストと月刊社労士だけしか勉強していなかった(WEB問題集でも、この分野は除外してました)ので、考え方は間違っていなかったのでしょう。

今年の試験結果を尋ねた知り合いが、たまに連絡をくれ、外に食事に出ることはありましたが、基本的には日がな一日、机(コタツ)に向かうという生活ですね。合格の祝賀会を開こうと言ってくれた、その知人の目には、その当時のワタシがどう映っていたのか、今度聞いてみたいものです。

『淡々と』或いは『飄々と』していたカモ知れません。歯を食いしばって頑張ると表現しても良いのでしょうが、歯を食いしばっても顎の力が増す位で、何の意味もありません。何とか自分自身を励まし[パンチ]ながら、不断の努力を継続させることの方が重要でしょうね。


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ご意見拝聴 社労士編 [その他]

紹介を受けて、現役の社労士の先生にイロイロ意見を伺いに行ってきました。
現役ならではの、実践的なアドバイスを聞くことが出来て、大変参考になりました。社労士の業務範囲は多岐に渡るモノで、それぞれに得手不得手があっても構わないが、三号業務だけは避けて通れない、というハナシは印象に残りました。
その先生も、ごく限られたケースで、量的にも処理できる範囲では受けざるを得ない場合があるそうです。
 駆け出しの社労士が三号業務だけで受託するのは如何なものか?とは思うが、三号は受託しない姿勢ではやって行けないだろうというお考えのようでした。これは、私の年齢もあるでしょうし、事務所を立ち上げて事業を拡大したい、という考えでは無い事からのアドバイスだと思います。
最初から事務所を立ち上げることにも否定的で、売り上げも立たないうちに固定費を増加[グッド(上向き矢印)]させることのリスク[どんっ(衝撃)]を実例を挙げてアドバイス頂きました。

やはり、社労士実務を知らずに独立はされなかったようで、私が、なんとか社労士事務所に置いてもらい、実務を学びたい旨を話すと、そういった求人はごく少数であることも判りました。
判ったうえで就職活動出来ますから、話を伺えてヨカッタ[わーい(嬉しい顔)]、と感じています。

と言う事で、帰宅後に履歴書をチマチマ書いて、これからハローワークに行ってこよう[車(セダン)]と思っています。

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ハローワーク行ってきました。下調べしてから行ったので、3件ほど求人票を印刷してみて、うち1件だけ紹介してもらいました。
自分のような属性はお呼びで無い[バッド(下向き矢印)]のが、求人票の文言からも滲み出ていますね。
年齢が行ってる割には実務を知らず、ある程度のレベル以前で独立してしまいそうなオッサン[がく~(落胆した顔)]でも迎え入れて下さいとは、自分で考えてもムシの良いハナシです。
 まぁ、こんなことで悩んでみても年齢が30代に戻るワケでも無し、パートさんが辞めそうで背に腹は代えられないとか、あるんじゃないかな?と思っています。
 家に帰ると、連合会から登録手続きの案内が送られてきて、実務講習は来年2月から始まることは判りました。
それまで、何をしようか?[ちっ(怒った顔)]と考えると、ヤッパリ社労士事務所で働きたいなぁ、というのが正直な気持ちです。
いっそのこと、給与計算ソフトのオペレーティングが学べる講習会でも行ってやろうか?と言う気持ちにもなりますね。

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試験に受かるという事 [お勉強]

合格証書.JPG
結果が判ったので、過去の社労士試験の結果を記録しておきます。

第45回(H25)  選択27/40 択一42/70
第46回(H26)  選択33/40 択一42/70
第47回(H27) 選択29/40 択一50/70
第48回(H28) 選択33/40 択一44/70

第47回試験は総得点はクリアしているのですが、2科目が基準点に満たず、涙[もうやだ~(悲しい顔)]を飲みました。択一の正解率が受験した中で最も良かった事からも判る通り、試験後の手応えも感じました。なので、不合格が判った後も、勉強のやり方を根本的に変えることはしていません。受かったから良いのですが、コレって失敗するパターンですよね?
ただ、行政書士試験時代から感じていたことですが、複数回不合格になると、メンタルの部分、特にモチベーションの維持が重要な問題になると思います。
『二度あることは三度ある[バッド(下向き矢印)]』ではなく『三度目の正直[exclamation]』と考えなければなりませんし、3回落ちたのなら『仏の顔も三度』と切り替えなければなりません。背水の陣で臨みながら、リラックスしていなければなりません。1回で受かればこんな事は考えなくとも良いんでしょうけどね。

今年の試験では、選択では労一、択一では国年の救済で救われた[たらーっ(汗)]ことになります。『そうしないと、シャレにならないほど合格者が少なくなる』からであって、多くの受験者の中で、自分は多数派であった事が判りました。
『誰も判らない問題を解けた者でなく、誰もが判る問題を間違えなかった者』が試験に通る、と言う事を実感しました。


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久々に、本当に久々に [お勉強]

知り合いからメール[phone to]が来て、『今年の試験は難しかったようだね?』とあり、今日が社労士試験の合格発表日だという事に気付き[がく~(落胆した顔)]ました。勘違いして、来週だと思っていたんですよね。

その知り合いに結果を伝えないのは不義理というモノですから、恐る恐る[ふらふら]社労士会のホームページを開き、『今年の合格基準』とか『10年合格率推移』など関係ない資料を開いた後に、意を決して東京都の発表資料を開けてみました。小心者ですね、私って。[もうやだ~(悲しい顔)]

受験番号下3ケタが見事に抜けているのを見て、『ダメだったかぁ~[ふらふら]』手応えはあったのに、と、気が付くと中3ケタが違う番号[がく~(落胆した顔)]でした。東京都は受験会場ごとに中3ケタが違う番号なんですね。
ページをドラッグして、中3ケタを確認後、下3ケタを見てみると、アッタアッタ[ぴかぴか(新しい)]
ありましたよ、私の受験番号が![手(チョキ)]

知り合いにメールを打ちながら、もう、金輪際社労士の受験勉強ダケはしなくて済むかと思うと、本当に開放感を感じました。[わーい(嬉しい顔)]

今後、どういった方向性で行くのか未定の部分がアリマスが、先ずは社労士の試験勉強を、『受かった事で』終えることを喜び、今後の糧としたいと思います。[パンチ]
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