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やれば出来るじゃないか [その他]

このブログを始めて、初めて1か月間連続して記事を投稿する事が出来[手(チョキ)]ました。
同じような内容の繰り返しになっている事もありますが、まぁ、そうやって少しずつ自分の考えを纏めているという事でしょうね。

ホームページもまだまだ改良の余地はあるモノの、公開を始めました。今後、ホームページの問い合わせページからメールを飛ばす際の受け入れアドレスの変更や、固定電話の名称変更もやっていこうと思います。

来年からは新生活が始まりますが、予想通り(?)書士業務の受託が出来ない場合に、暇な時間の活用も考えていかないとならないでしょうね。恐らく、そうした時間を利用して新たな資格取得をされた行政書士も多いと思います。
社労士の実務講習の勉強は当然として、あとは社労士分野で関連しそうな資格と言うと年金アドバイザーでしょうけれど、これは保留で、特定社会保険労務士の資格まではこの方面の資格取得は考えないようにしておこうと考えています。まずは行政書士業での業務受託について知恵と時間を使うべきでしょうね。

何度も空白期間のあるこのブログですが、またしばらく更新を止めて、本業の方にチカラを入れて行きましょうかね。次に更新する時には『受かるかナ?行政書士~社労士からの○○○』になっているカモ知れませんね[わーい(嬉しい顔)]
という事で、来年も良い年になりますように。

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次の一手 [開業編]

当たり前のハナシですが、こちらが提供しようとするサービスを顧客の立場で受けたことが無いので、どういったアプローチが有効なのか、全くの手探りという事になります。

例えば投げ込みチラシで、『チラシ禁止』と表示しているマンションもあります。ワタシが住み始めた当時に、集合郵便受けに所謂ピンクチラシ厳禁のシールが貼ってあり、剥がすのもドウダロウと思い、そのままにしていましたが、そういった表示に関係なくお楽しみ[キスマーク]のチラシが投函されていました。が、ここ10年位でそういったチラシはホボ見られなくなりました。
と言うか、全般的に投げ込みチラシの投函が減少した感がアリマス。

だから投げ込みチラシを活用すれば目立つこと間違いナシ!という考えも、
だから投げ込みチラシに替わる広告を実施しないとダメ!と言う考えもあるでしょうね。

個人的には、どういった業種で投げ込みチラシを行っているのかを知ると社会勉強になるので、ドンドン実施して貰いたいトコロです。

何かしていないと成長が見込めない、という強迫観念もあるでしょうけど、成長しなくとも体制を維持できる様にすれば良いとも考えられます。狩猟的発想に対しての農耕的発想も必要という事でしょうね。

チラシは一旦保留しておいて、ホームページの内容を補完する様なリーフレットのようなモノの作成を考えた方が良さそうですね。実施するのはどちらにしても来年ですから[わーい(嬉しい顔)] 鬼が笑うヨ







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予定表が少しずつ埋まって行く [開業編]

PIC_0262.JPGアマゾンに頼んでいた本のうち、年度の切替えで発送が遅れていた本が届きました。
ここ1か月で本棚の中の問題集や参考書関係が姿を消し、この手の本が増えてきましたね。
小説などもポチポチ読んでますが、ここ数年の読書と言えばテキストや問題集なので、昔の様に通勤電車の車中でのほうがピッタリくるみたいですね。

電通の社長の引責辞任が発表されたようですが、今後の労働問題に一石を投じる事になりそうですね。具体的にどういったハラスメントがあったかどうかと言う点よりも、企業として労働基準法違反の趣旨を軽んじた姿勢に厚労省の堪忍袋の緒が切れた、ということでしょう。
長時間労働は労働者の健康を害するから、その場合にはこうしましょうね、と優しく指導しているのに、長時間労働していない事にすれば良いジャン、として意図的な勤務時間操作を組織ぐるみで行っていたことが、特に悪質だとされていたのだと思います。


PIC_0263.JPG東京都行政書士会からも登録の通知が来て、1月1日から業務開始可能だそうです。登録証の交付は月末で、その日の勤務が判らないのですが、できれば参加したいトコロです。参加する時には、捨てずにとっておいたバッジを付けていこうと思ってます。
まだ買っていませんが、社労士のバッジと比べると価格が安いので、両方付けられる状態になった時には、出番が少なくなるような気がしていますから、付けられる時に付けて行かないとモッタイナイ[決定]と言うモノです。

ホームページも公開した後でも加筆訂正出来るじゃないか、と発想を変えた[ひらめき]ことで、そろそろ公開できるレベルになってきたかな?と考えており、挨拶文とか、紹介文の項目に検討を加え始めました。今後、何をするにも社労士業務も開始する事を前提に動くことになります。それが制約になる事もあるかも知れませんが、将来を見据えた、一貫性のある行動なのだ、と自分を納得させつつやって行こうと考えてます。


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一般的という基準 [開業編]

先日購入した本では、労働災害防止の解説本が面白いですね。主に就業中の災害のことを解説しているので、ホワイトカラーの仕事には関係なさそうですが、健康管理の章でメンタルヘルスの解説が参考になりました。
『職場における心理的負荷』というコトバ自体は社労士試験の勉強中で知りましたが、細かな内容までは把握していませんでした。例えば、退職を強要された、と言うのが負荷の強度Ⅲ(高)というのは理解し易いのですが、早期退職制度の対象になった、というのが負荷の強度Ⅰ(低)というのが意外でした。
他の要素が関係する場合はあるとしても、基本的にはこの基準が『一般的』と言うのは知っておく必要がありますよね。

試験合格後、挨拶に行った社労士の先生の訪問時にも話題になった、問題社員を鬱にして退職に追い込む方法を実名ブログで公開して問題になった社労士のブログを遅ればせながら閲覧してみました。
ブログタイトルを見ただけで、この先生、企業の人事部寄りのスタンスを取っていることが判りました。裏を返せば、それだけ問題社員の処遇に困っている企業が多いという事なのでしょう。
確か、処分の理由は
社会保険労務士法 第一条の二  社会保険労務士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正な立場で、誠実にその業務を行わなければならない。

これに抵触していることが理由だったと記憶しています。品位もなけりゃ、公正でも無い、という事でしょうね。
会社対従業員という構造で、会社寄りのスタンスを取るのは仕方ないのでしょうが、会社対社会という構造の場合には、社会を代弁するくらいの心構えが必要でしょう。
例えば永年、企業の人事労務でやってきた経験があるとしても、会社対従業員という構造で積み上げた経験であって、それが別の企業でも通じるのか、社会で通じるのか?という疑問もアリマス。決して僻みではアリマセンが。

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石橋は叩かなくても [開業編]

石橋を叩いて渡る、と言う諺がアリマス。慎重に事を進める例えで、行き過ぎると屋上屋を架す、という事になります。
ただ、その石橋の強度が十分かどうか、叩いてみて判るのは上部構造の部分の瑕疵でしょうから、土台から崩落することは判らないでしょうね。全体的な石橋の構造の保守点検は橋の管理者が行うべきであって、石橋を利用する者は、そういった管理が成されているだろうという信頼で利用するのであって、叩くべきは石橋そのものでは無く、石橋の保守点検システムでしょうね。

ここ数年、試験勉強にドップリ浸かっていたせいか、『正しい、間違っている』というコトバに敏感に反応するようになってしまいました。『良い、悪い』もそうですね。
ただ、そのような点で物事を捉えようとすると『正しくないとは言えない』とか『悪い部分もある』という裁量の範囲が広がって行き、収拾が付かなくなってしまうのでしょうね。

行政書士も社労士でも関連法規の勉強をしましたが、一般法である民法にしても、第一条の基本原則からして裁量の範囲が非常に大きいのです。これでは運用上支障を来すという事で各種特別法を用意して、法律の趣旨をより厳格に適用させようとしているのですが、それでもなお裁量の部分が残っています。それが社会生活と言うモノなのだと理解してやって行く方が『公共の福祉』に適うということでしょう。

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言われるほどのバカにならねば [開業編]

行政書士の試験勉強していた頃に、勉強に行き詰まると良くブックオフに行って公務員試験の問題集やら参考になる本を買いに行ってたよな、と思いだし、イソイソと出かけて[車(RV)]きました。
気分転換に、試験勉強中はあまり読まなくなった小説も読もうかな、とは思っていたモノの、手にしたのは結局今後の勉強になりそうな本でした。新品で買えば1万円以上になるのが…(以下略)
ブックオフ.JPG

借地借家法でも、コンメンタールに走る[ダッシュ(走り出すさま)]手もあるのですが、実務レベルで必要なのは判例、事例ですからこういった本の方が役立ちますよね。今回買った本では『安全管理の全て』や『労働六法』が割安で、ナカナカ読んで見ようという人はいないでしょうね。社労士の試験勉強では労災についての保険適用については学びましたが、発生防止という観点からの勉強は範囲外ですから、こうした点も知っておく必要はあるでしょうね。
どんな事でも奥行きはどこまでも深く、全てを知ろうとするにはムリがあります。自分なりに系統立てて学んで行くしかないでしょうね。

ところで、今回の求職活動で何の連絡も無かった最後の一社から、連絡が入りました『…遅くなりましたが、まだ、お決まりで無いようでしたら面接を…』という事でしたので、こちらも丁寧に年明けから勤務する会社が決まった旨を伝え、面接は辞退しました。
この会社に限らず、書類到達からのファーストコンタクトが1週間以上の会社って、ドウなんでしょう?90日で儲かるシリーズにも書いてありましたが、折角効果的な広告が出来たとしても、その反応に対して対応する仕組みが出来ていないい事には意味がアリマセン。不特定多数から特定された段階での対応を考えた営業が必要なのでしょうね。
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傍目八目 [その他]

相談・質問に答えるサイトで、回答する事でイロイロ考え方のヒントになるような事も多く、教える事が勉強だという事が実感できます。
昨日は、住んでいるアパートが家賃の割に狭く、手狭になり、足の踏み場も無くなるくらいになった為、郊外に行き、家賃を節約しながら広めの住居にするか、逆に工業地帯にある勤務先に近い場所に引っ越す場合において、家賃の次に何を優先して考えたら良いか?という質問がありました。
私の回答は、恐らく郊外に行ってもしばらくすれば足の踏み場もないくらいにモノが増え、増加した通勤時間が新たなストレスになる事が予想される事、勤務先に近い場所の場合もしばらくするとモノが増え、悪化した住環境が新たなストレスになるだろうと予想し、それが問題の本質ではないと指摘しました。
つまりは、大して広くも無い部屋なのに、アレコレとモノを増やすから手狭になるのであって、モノを増やすという事は、その支出があるのであって、それを抑えれば別に転居して、家賃支出を抑えなくとも家計収支の改善は出来るということですね。
断捨離も、やりすぎると非効率になる事もありますし、モノを持つことによる精神の安定という事は否定しませんが、何事もホドホドに、ということです。
質問に対する直接の回答にはなっておらず、質問した人からの評価は低いでしょうが、自分としては良いアドバイスだったと思っています。
『モノを増やして行くライフスタイルを変えることなく、家賃支出を抑える為には何を我慢しなくてはならないのか?』という観点から転居先を検討すれば、自ずと郊外を志向することになり、それによる通勤時間増は甘んじて受け入れなければならず、ライフスタイルを変えない限りは、数年のうちにその部屋もモノで一杯になる。』という事に気が付いてくれれば良いのですけれどね。

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年末モード [その他]

鏡餅や正月飾りの準備も終わり、そろそろ年末モードです。クリスマスといえば子供が小さい時はチキンを食べたり、クリスマスケーキ[バースデー]等を用意してましたが、高校生ともなると、ドーナンデショ?

『起業と倒産の失敗学(畑村洋太郎著)』と言う本を読んでいます。成功は偶然、失敗は必然と言われるように、物事が『失敗した状況』になる場合には、必ずその直接の原因がアリマス。成功例を学ぶ場合に、出来る部分と出来ない部分はありますが、失敗例に学び、そのような事態に陥らない事は出来ますよね。

昨日読んでいて、共感できたのは、ベンチャー企業のメーカーで、それまで日本の市場に無かった新製品の開発に成功した時に、『どこにどう売り込みに行けばいいのかわからなかった』そうで、2年間に3人の営業責任者を交代したそうです。結局、口コミから、マスメディアで取り上げられ、販路が開けたようです。

士業などは、逆に社会的認知はあるワケなので、『この私に』目を向けさせるための方策を考えないとなりませんが、『どこに、何をすれば』効果的なのかが判りません。こういったマーケティングをすることも経営判断と言うモノなのでしょうね。
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監督兼選手 [開業編]

昨夜は、社労士の合格発表日にメールを送ってきた知り合いから、『遅ればせながら合格祝い[レストラン]しよう』と電話[phone to]が入り、イソイソと出かけて行きました。
この人とは年齢は離れているモノの、高校・大学の先輩で前職では上司であったという関係で、兄貴分という存在ですね。物事の考え方も現実的で、野球で例えると一発長打を狙うよりも四球を選んで出塁する、ファインプレーよりもエラーをしないことを念頭に置く感じで、フォア・ザ・チームのお手本のような人ですね。こうした人を上手く使わないのはモッタイナイのですが、まぁ、そういった会社が大多数なのでしょうね。
自宅開業することにも、大変評価してくれました。というのも、この人は都心から結構離れた分譲地に住んでいるのですが、何をするにも交通費を考えねばならず、それが何をするにもネックになっているようでした。
売り上げよりも純利を見ないとダメでしょうね。サラリーマンから起業する人が失敗するケースは、この部分にあるのではないかと思っています。

上司『頑張れ頑張れ、成果を出せ!』
部下『何を、どう頑張れば良いのですか?』
上司『それくらい自分で考えろ!』

ということで、実際に自分が上司の立場になった場合に、如何に人を動かすことが難しいかが判ります。自分一人で動く場合には、自分自身を納得させられれば良いのですが、それが効率の良い動き方なのかは誰も判断できないでしょうね。


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自分の事は棚に上げて [その他]

採用の連絡が遅いと、散々文句を言っていた関係上、昨日送られてきた入社書類は午前中に身元保証人の押印もお願いして、先ほど一式送付しました。内定ドタキャンされた時と同じ知り合いに頼みに行きましたが、先ずは生活の安定化を喜んでくれていました。
所謂Wワークになることについても、手堅い考え方だと言う評価で、この知り合い自身も所謂零細企業の経営者という括りで捉えられる人ですが、何度か事業を辞めて勤め人になり、生活の安定化を図ろうと考えたことがあったそうです。その時に周りの人に相談した折に、『ある程度年齢が行ったら、全く新しい分野で勝負するべきでは無い』というアドバイスが大変有難かった、と言う事でした。永年の経験や知識は、『その業界』だからこそ評価されるモノであり、そういった財産があまり評価されない分野での仕事は、割り切って考えない限りは仕事から得られる充足感というモノで栄養失調に陥ってしまいそうです。

ここら辺、社労士試験の労働一般(鬼門ですな)で勉強した、マズローの欲求段階説に当てはめると、理解し易いですよね。
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次、行ってみよう [開業編]

昨日、ようやく採用の電話が入り、来年からの仕事が決まりました。ローテーションを組んでいる関係上、現在のメンバーとの調整も必要だったのだろうと、ここまで遅れた理由を自分なりに理解しました。入社書類も届き、一通り記入して、身元保証人をお願いに行けば、今週中には揃いそうですね。

これで懸案事項が一つ解決したので、本業の準備作業の方に専念できるというモノです。と言ってもホームページの制作ですけどね。
まぁ、ホームページも作れば終わりと言う事でも無く、その後拡張も出来るワケですから、それを前提としたページ構成とレイアウトにすれば良いのは判っているのですが…
今のところ、幹になる業務から派生させて、枝葉にあたる業務内容とその料金の目安、問い合わせフォームと言う流れを、業務ごとに作成しようと考えてます。どんな業務でも最終ページにある問い合わせフォームで対応する事も出来るでしょうけれども、ある程度業務ごとに分けてしまえば、その業務ごとに事前に抑えておくべきポイントと言うモノがあると考えてます。
また、電話による問い合わせは極力遠慮してほしいというモノもありますね。今作っているホームページですと、電話番号は最終の概要ページにのみ普通サイズで記入しているダケです。

これは、ワタシの持論なんですが、電話する人は、これから話そうとする人や内容を判ったうえで掛けてきますが、電話を受ける人は誰からどのような用件で掛かってくるかは判っていないワケですから、電話を掛ける人はその点を考慮して掛ける必要があります。それを顧客側に求めるのは酷と言うモノで、受け手が上手くリードしなければなりません、トコロガ、人によってはこういった話し方をマドロッコシイと感じることがアリマスよね。

昔、若手社員が一所懸命モデルルームの来場者に電話セールスしているのをしばらく観察してから、こういったことがアリマス。
『君は、電話が繋がるなり、すごい勢いで会社名と名前を名乗っているけれど、相手は聞き取れていないんじゃないかナ?君は相手が誰かは判っているけれど、相手はそれが判っていない。会社名と名前が判れば、先日の不動産の件だ、と判るワケだし、一度は来場されて君と面識のある人なんだから、そのつもりでゆっくり名乗った方が良いヨ』
フムフム、今から考えてもマトモな指導と言うモノですね。

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多分、1か月後 [開業編]

あと1か月くらいで行政書士登録ができる予定ですが、ホームページはマダマダと言う状況ですね。ホムペ以外の媒体や、営業手法についてイロイロと考えてみて、うっすらとアイデアのようなモノは浮かんでくるのですが、もう少し調べてみないとなりませんね。折角打ち上げ花火を拵えても、昼間[晴れ]に打ち上げては意味が無いし、イザ打ち上げようと思ったら火薬が湿気[雨]ていて不発ではシャレになりません。花火大会に間に合うように準備するだけですね。
『提案型営業』ということで考えると、その切り口が多岐に渡り、はてさて何を鞄に詰めて営業に行こうかと考えあぐねてしまいます。ワタシの鞄には4次元ポケットが付いていないので、予め準備した資料しか入りません。
ここら辺、誰かと話しをして意見を交換したいものですね。

昨日から、少しイライラしているのが、先々週面接した会社から何の連絡[phone to]も無く、その後面接した会社からは色よい返事を戴いているのですが、その会社には先に面接した会社の結果を待って話を勧めたいと、事情を告げて待ってもらっている状況です。
求人票に記載されている選考結果通知の期日[時計]もとっくに過ぎているので、先週末に問い合わせをしたところ、他にも応募者がいるそうで、選考が長引いているとのことでした。まぁ、断られたワケでもないので引き下がりますが、会社としてはあまり褒められた姿勢では無いでしょうね。これで採用と言う事になった場合には、気持ちを切り替える必要はあるでしょうね。


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準備あれこれ [その他]

実家の神棚のしめ縄を替えないといけない時期だろうと、昨日は一人で実家に行って[車(RV)]きました。ついでに来年早々の地代供託の委任状記入もやってもらいました。

社労士の合格発表から1か月経っていましたが、母親にはその報告をしていなかった(社労士、と言っても100%ピンとこないだろう、と言う事もあります)ので、何とか4回目の受験でとある資格を取った事を話しました。話しながら、ふと気付いたのは、最初の試験を受けた月に兄が亡くなったんだな、と言う事でした。随分前の事のようにも感じますし、つい最近の事の様にも感じますね。
兄は、亡くなる数年前からは建築士の資格を取ろうとしていたようでした。学科は通るモノの、実技で落ちていたようです。体が健康であれば受からないワケが無いとワタシから見ても思います。ただ、想像ですけれど、50歳過ぎて資格を取ったとしても、それが何になるんだ、等と考え始めてしまうと受験の意欲や勉強する気力も失せるというモノです。
ワタシ自身がそうでした。ワタシの場合は、そういった考えが頭を過っても『勉強から逃げる言い訳だ、受かっても何になるか判らないなら、受かってから考えればヨロシイ。ここまでやって諦めるのはモッタイナイ』という発想で勉強を続ける事が出来ましたが。

まぁ、そんな話をしていると、母から合格祝いと言う事で小遣いが出ました。普段であれば遠慮する(素振りを見せる)トコロですが、今回は有難く頂戴しました。
母とすれば、今年は孫が一流高校(母基準)に入るし、息子は何やらスゴイ資格(母基準)も取ったという事で、良い年になったのだと思います。

来年からの仕事先がまだ決まらないのが少し引っ掛っていますが、今回イロイロ求職活動していると、ワタシの想定している勤務時間での求人はそこそこあり、就業場所を徒歩圏内に拘らなければそれほど苦労はしないのではないかと思えるようになりました。出来れば年内に決めておきたいトコロですがね。
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正義の味方ではアリマセン [開業編]

ホームページや、それに伴うメールアドレスなどは未確定部分があるのですが、電話やFAXの準備も出来たので、名刺を作っておこうと思いました。前回開業した折に利用したサービス先のWEBページを、パソコンのフォルダに格納しておいたので、そちらを調べてみると、3年経過しても名刺の発注データが残っている会社があったのには驚き[わーい(嬉しい顔)]ました。そうした姿勢は大変好感が持てる[揺れるハート]と言うモノです。
今回作る名刺は、ホームページやメールアドレスが確定しても、社労士の登録をした後でも使うことになるので、無難に縦型縦書き名刺にしました。価格も100枚で千円[決定]しません。データが残っていた名刺は、横型横書きで写真付きのモノでしたので、もう少し後に入れる情報を少し増やした段階で発注しようと思っています。

ホームページ以外の広告ツール、と考えを巡らし、何らかの紙媒体でやれないものかを考え始めました。不動産の広告であれば新聞折り込みや投げ込みのチラシなどは結構効果的なツールですよね。昨今では、過払い金返還請求、遺言相続等のチラシは見たことがアリマス。どの程度の集客が見込めるのか判りませんが、相当工夫は凝らしていたようです。

○○セミナー開催!などとセミナーを主催する事も流行っているようですが、私なら、自分では主催しませんね。何らかの商品・サービスを売り込むために、その方面に関心を持つ顧客に対してのセミナーで、セールス色を弱めるために社外の講師に話しをさせる、と言う手法がありますから、それに乗っかるのが一番良いでしょうね。
遺言相続がテーマだとすると、参加する人は推定相続人か推定被相続人(?)の立場の人なんでしょうけれど、実は、自分がどちらの立場になるのかは可能性の問題であり、相続は必ず長幼の順番どおりに発生するモノでは無い、という当たり前の切り口から始めると、聴衆を引き込むことは出来ると思うのですが。

士業は、どういった業種でも、正義の味方をするワケではなく、依頼者の味方です。ですから、相手側から見ると有難くない存在であることも事実でしょうね。ただ、依頼者の利益を優先するあまり、違法・不法な事にまで踏み込むことがあり、これは、どの士業に関わらず発生する危険性はアリマスよね。実際問題、それら違法・不法の境界線のギリギリのトコロまで出来る人が『頼りになる・仕事が出来る』という評価が得られるのカモ知れません。『ぶん殴るのは素人。寸止め[パンチ]出来るのがプロ。』と言う事でしょう。



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パソコン問題 [開業編]

今使っているデスクトップPCは丸7年使用して、来年8年目に突入します。
Windows8.1をインストールして、まだまだ使えそうなのですが、グラフィックボードが旧式化して、ファンも故障[たらーっ(汗)]してしまったことから、買換えも考えないとイケナイ時期になっているのかも知れません。
ただ、イザ具体的検討に入ると、折角だからオフィスソフトも替えて、今後の為に給与計算ソフトも導入したい、最新の3Dオンラインゲームで息抜き[揺れるハート]もしたいなぁ、等と考えると結構な金額[ふくろ]が必要になります。

大事なデータはUSBメモリでバックアップしているので、PCが突然クラッシュしても深刻な被害は無いのですが、何らかの作業中にクラッシュした場合の事を考えると、早めに対応しておいた方が良いのかな、とも考えてしまいます。

旧々モデルだけれども未使用新品が、格安この価格!なんて売り物が無いもんかと思いましたが、それほどの長期在庫になる前に処分できているんでしょうね。

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FAX導入 [開業編]

FAX.JPG
前回は初期費用の節約と、電話番号とFAX番号を分ける意味でインターネットFAXを利用しましたが、使っても使わなくても月額利用料金が発生するのは精神衛生上ヨロシクない、と言う事で、価格の安い電話付きFAXを購入[決定]しました。
前回も数回の受信があったので、全くFAが無いのは不安[がく~(落胆した顔)]ですよね。メール添付のデータでのやり取りの方が主流になっているにしても。

先週金曜日に面接に行った会社からは何の連絡[電話]も無く、どうしたものか考えたのですが、ただ待っているのもバカらしく、昨日別に2社応募して、今朝、そのうち1社の面接に行きました。連絡待ちの会社の就業場所から200mほど歩いたトコロなので、家から歩いて行けます。
今回の会社も連絡待ちの会社も、業務を立ち上げ後に、余程業務が忙しくならない限り継続勤務可能という基準で選びましたが、こちらの考えが、うまく伝わったか、どうか、でしょうね。
もし、今日面接に行った会社で仕事する場合には、平日毎朝5時起き[時計]の生活になりますが、まぁ、子供が産まれた当時はその時間には起きて会社に行っていましたし、行政書士の試験勉強していた時代も、その時間には起きていましたから、生活サイクルが乱れる、と言う事は無いでしょうね。


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設計図 [開業編]

池波正太郎のエッセイは大体読んでいて、この記事を書くにあたり、どのエッセイ集に収録されていたエピソードだったか確認[目]しようと思いましたが、数冊の目次を見たトコロで、まぁ、池波正太郎の紹介するのが目的ではないから、と言うことで、大分記憶で補います。

池波正太郎青年が戦時中に軍需工場で働いていた折に、小型旋盤工として第一級の腕前[手(チョキ)]を持つこととなった時のエピソードです。教育担当の下士官が職人肌の人で、加工のイロハからは教えず、素材と図面と完成品を渡して、『これを作るように』とだけ指示し、素人のことですから失敗したり、二度手間になるようなことをしても叱責せずに、辛抱強く指導していたと言います。

そんな中、『ある日、パッ[ひらめき]と、素材と図面と完成品が頭の中で繋がり、作業手順が判った』時から加工の腕がメキメキ上達[右斜め上]した、という内容でした。

恐らく、それまでの作業手順を①②③…と教えても、何故そのようにするのか理解せずに始めると、その手順の中での正確さや作業速度を高めることが当面の目標になるでしょう。しかし、その作業手順は、誰かが考えたことであって、別のアプローチ、即ち作業手順を例えば③①②…とか①③②…とする事により作業全体の正確さや所要時間を短縮できることができたのだ、ということを伝えたかったのだと思います。すると、担当下士官の態度も、少しくらい回り道をしてもそういったレベルに引き上げることが最も生産性が高まるという確信に基づくものであったと理解できます。

このトコロ、ホームページ制作で苦しんでいますが、完成予想図をハッキリさせて、各パーツが有機的に連携するように検討する、という視点で取り組んで行きましょう。
結論としては『そんな事は当り前じゃないか』とも思われそう(ワタシもそう思っている位ですから)なので、池波御大のエピソードを拝借し、少しでも見栄えを良くしよう[決定]とするモノです。
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気分転換 [その他]

ホームページ制作から少し離れてみて、他の話題を記事にしましょう。
今まで、殆ど触れていなかった、観賞魚の飼育について、少しだけ記録しておきます。過去、仕事もせずに資格取得の為に過ごしてきた期間がありましたが、学校にも行かず、独学の日々でしたので、モチベーションの維持と生活の乱れに注意していました。
その中で、ルーティンワークともいえるのが鑑賞魚飼育の為のメンテナンスで、これを怠ると不愉快な思いをすることになるので、試験前日であろうが欠かさずに行っていました。
勉強している部屋に、淡水と海水の水槽が1本ずつあり、どちらかと言うと飼育し易い種類の魚を飼育しています。
淡水に比べ、海水は、如何にして飼育環境を維持するかと言うのが格段に苦労しますね。淡水で、コケが出た、程度のトラブルは、海水ではまだ軽い方です。「目に見える」モノですからね。深刻なトラブルは目に見えないトラブルで、飼育環境の悪化によるものであり、これが怖いのでせっせと水替えをするというワケです。
水替えも、以前は水道水を使用していましたが、水道水に含まれるケイ素がコケの原因になる為、近くのスーパーでタダでもらえる不純物の少ない水を使うようにしました。そのまま飲んでもおいしい水なので、モッタイナイともいえるのですが、マニアの中には自分で浄水機器を購入する人もいる位ですから、許容範囲でしょう。

海水魚は淡水魚に比べ、テリトリー意識が強く、水槽の中で2匹以上は種類によっては同種でも不可能と言う事がアリマス。
自分にとって相手は天敵なのか、エサなのか、ライバルなのか、と言う事でしょうね。
カンムリ.jpg
黄色いボディに紫のラインと言う組み合わせに惚れて、最近導入したカンムリニセスズメ君です。写真の通り目付きが悪く、気が強い魚ですが、他の魚との大きさを考慮すれば、飼育し易い部類に入ると思っています。奥にピンぼけで映っているのは、初心者御用達のデバスズメダイという種類で、大人しく、いじめられもいじめもしない、しかも丈夫という魚です。当初、初心者向けと言う事で敬遠していたのですが、水槽内の諍いの対応に疲れ、今年になってから導入したものです。
ブログで飼育日記を公開されていらっしゃる方も多く、そういった方々の記事で飼育のヒントを貰った事も多いのですが、いずれそういった記事も書いてみたいな、とは思ってます。

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休養は必要 [その他]

このところホームページ作りに熱中[ハートたち(複数ハート)]してしまい、使用する写真の選定やレイアウト、ロゴなどをいじっていると、楽しくてなりません。
楽しむのは悪い事では無いのですが、肝心なのは内容であって、全体の構成をマダマダ練らない[ひらめき]とマズいのではないか、と思い、今日は実際に作成はせずに、その他の作業をすることにします。

先日も思いましたが、ホームページ作成の専門家ってヤッパリ需要はあるよなぁ、と納得[決定]しました。書いてある文字の質感を取っても、直接印字したモノとは微妙に違い[目]ますね。本当に微妙な差なんですけれども、少しでも見やすいモノにしようとすると、やって貰いたいなぁ、という気持ちになります。もっと若い時分であれば、これをキッカケにその方面の勉強もしたでしょうけれども、他に優先すべきモノがあり過ぎますからホドホドのトコロで納得しないとなりませんね。

付加価値を付ける、と言う事でツラツラ考えてみると、以前記事にしたユーザー車検を例に考えてみると、自分でやってみると格段に費用は抑えられるものの、平日に休みで無い場合に、ユーザー車検の為に有給取る人は少数だろうなぁ、と言う事を感じました。
車検代行業務でドンドン付加サービスを考えると、定額料金の中で自宅まで車を取りに来てくれるとか、代車に乗ってやって来てくれて、車検の間は代車を利用できるとかのサービスをやっている会社はあってもおかしくないでしょうね。
ただ、そういった需要は少数であって、車検代行料金が比較的安く、工場に持ち込んだ後の帰宅方法に問題が無く、車検のついでにやって貰いたいことがある場合に対応してくれそうなトコロに頼むような気がします。

と言うのも、来年は、ローレル[車(セダン)]の後を引き継いだディンゴ君[車(RV)]の車検なのですが、距離は走っていないモノの、車齢によるものか、ベルトの鳴きが気になり始めました。他にも電気系統の不調もある事から、ディーラーに持ち込もうかと考えています。費用の節約とは言え、サスガにそういった事まで自分でやろうとは思えません。納得のいくサービスを得る為には、多少の出費増は仕方のないものでしょうね。


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全国対応について考えてみる [開業編]

ネットでの相談回答コーナーに参加していて思ったのですが、恐らく日本国内の不動産の事を言っているのであっても、質問する側の知識不足や思い込み、不都合な事実の隠蔽により、的確なアドバイスが出来ないことがアリマス。
質問する側も匿名なのですが、何もそんなことまで隠さなくても良いじゃないか、と思えることまで、後になってから「…実は○○という事がありまして」などと、言うことがアリマス。また、回答するこちらとしては、自分自身の勉強にもなるし、同じような疑問や不満を持つ人を意識しながら答えて居るのですが、それが質問した人のお気に召さない[ちっ(怒った顔)]場合もありますね。こちらも、その解決の為に報酬が貰える、と言うのであれば別の切り口も考えられるのですが、そこら辺の事が判っていないヒト[ふらふら]というのも稀に存在しますね。

ですから、今考えている「全国対応」は、どこにクライアントが居ても仕事を受任するけれども、その仕事の完成の為に実際に動く範囲は、ある程度限定しますよ、と言う事ですね。
まぁ、それって、極めて当然の事なので、殊更強調する事も無いでしょうけれど、報酬と交通費[電車]との兼ね合いですよね。

歩いて行ける範囲に警察署があるので、その警察署の管轄内に限り車庫証明や古物商、風適法の申請は出来ると思うのですが、そういったかなり地域限定的な情報と、全国対応可能の業務の情報をうまく両立させたいとは思っています。




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産みの苦しみ [開業編]

好きなアメリカンジョークから

夕暮れ近くの公園で、いかにも尾羽打ち枯らした風体の老人が1人、ベンチに腰掛けていた。それを見た若者が話しかけると老人は問わず語りにこう言った。
『ワシは若い時から独自の才覚で事業を起こし、ドンドン大きくしていった。周りの人間の忠告やアドバイスになんぞ耳も貸さなかった。事業は大きくなり、そして失敗した。お若い人よ、周りの人の言う事を聞かにゃならんぞ。』
若者が礼を言い歩き始めると、少し離れたベンチに同じように尾羽打ち枯らした風体の老人が1人、ベンチに腰掛けていた。若者が同じように話しかけると老人は問わず語りにこう言った。
『ワシは若い時から周りの人間の忠告やアドバイスで事業を起こし、ドンドン大きくしていった。良いと言われたことは全部やった。事業は大きくなり、そして失敗した。お若い人よ、周りの人の言う事を聞いちゃならんぞ。』

かなり記憶で補っていますが角川文庫のポケット・ジョークのどれかに収録されていた笑話ですね。

来年早々には行政書士業を開業できるので、開業に向けたホームページ作りと、当初の営業内容について、知人にアドバイスを貰おうと、メール[mail to]で相談してみたのですが、直接の回答と言うよりも、活動のヒントになるような答えが返ってきました。 
私の質問は、かなり具体的なモノで、極端なハナシ『YES,NO』に近い答えも出せるモノでしたが、返ってきた答えは良い意味で予想に反するモノ[わーい(嬉しい顔)]でしたね。

今回は昔なじみの誼で、ロハで教えを乞うています[決定]が、いつかは何らかのカタチで恩義に報いたいものです。
昨夜から、アドバイスに従って、どうやって現実的に落し込んで行こうかと考えて[ちっ(怒った顔)]いますが、この作業が結構厳しいですね。目に見えるモノを、あーだこーだと批評するのは簡単ですが、代案を示すのは難しい[たらーっ(汗)]ものです。

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間口が広く、奥が深い [開業編]

このところ本が増えたので、パラパラと読み[目]進めています。
ここ数年、読むと言えば社労士試験のテキスト中心だったことに気付いたワタシ…

昨日買った借地権税務の本は、税務署の立場から見た解説本で、相続により発生した借地や、親子間での借地など、ケーススタディで税務上の判断基準を解説しています。この分野は、避けて通っていた分野なので、概略を説明したうえで『詳細は税務署に』或いは『詳しく調べて後で連絡します』というレベルになれば実務的には十分でしょうね。深入りすると、ワタシの性格からして税理士資格でも取ってやろうか[眼鏡]とも思いかねませんからね。
5冊の本.JPG
送って貰った本の中では、『90日で儲かる』シリーズが面白いと思いました。集客ツールとその内容については、特に今の段階で、よく検討しなければならない事でしょうね。ある程度集客出来て、顧客を獲得できれば、その顧客からの紹介・口コミで回り始めるのでしょう。
士業で、開業後2,3年で廃業するケースは、それが回り始める前に、維持費が尽きる事[バッド(下向き矢印)]が多いのでしょう。手前味噌ですが、だから維持費を抑え、開業後の収益が低く(或いはゼロ)でも数年は維持する体制で始めようとするワタシの考えは、その意味では堅実かも知れません。




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相手の立場で考える [開業編]

試験合格後、何かと助言してくれている知人から『コレ、読みなさいよ』ということで、本が送られてきました。しかも5冊も。
起業のヒントになるようなハウツーものや、理念とか発想法などについて書かれているようです。少し読んでみて、社労士開業廃業の記事にも似たような表現があったことに気付きました。

如何にして新規の顧客を獲得するか?このノウハウを自分のフィールドに上手く落し込めれば、どういった事業でも回り始めるのでしょうけれども、そこがナカナカ難しいでしょうね。
この知人から紹介された社労士の先生も、独立当初はセールスで新規開拓してやろうと、名簿片手に飛び込みセールスを敢行し、すぐに『これじゃダメだ』と気付いたそうで、結局、口コミ・紹介による多少時間の掛かる方法で新規客を獲得しながら軌道に乗せたそうです。

魚のいる場所に針を落さなければ、思ったような釣果は出せない。
魚はいても、魚に合った針、好む餌は?
ヒットしてもすぐに対応できる体制になっているの?
考える事は多いですね。
『じゃあ、釣りに行くのを止めれば?』というのもアリでしょうね。

さて、今日は面接に出かけます。先日は近所でしたが、今回は都心(勤務する場所は近所)まで行くことになるので、ついでに書店でも立ち寄りましょうかね。
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面接行ってきました。前回の反省を踏まえ、出来るだけ長く働きたい姿勢を強く打ち出しましたが、フル出勤しても、月8万円にもならない仕事なので、収入面での問題はないかと、何度も尋ねられました。
そりゃ、生活の事を考えれば、手取り20万円あれば有難いのですが、そういった仕事で士業との両立はマズ無理でしょうね。
本と時計.JPG
社労士実務の助成金の解説本でも読もうかと思っていたのですが、結局手にしたのは借地関連の本でした。興味のある分野[揺れるハート]でないと、ナカナカ頭に入らないというものです。
先月オーバーホールに出した時計も戻り、4年振りに腕にはめました。止めた針が、また動き始めたように、ワタシ自身も動き始めましょう。

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前向きに捉えてみる [開業編]

来週から勤務予定の会社から電話[電話]が掛かってきて、内定書類を出した後に申し訳ないが、採用は無かったことにして欲しい、と言う事でした。頭に血が上った[ちっ(怒った顔)]モノの、努めて感情を抑えて、内定状態とは言え今の段階で電話一本での採用取消しでは納得できない。『言った言わない』にならないように、今の内容を文書にして送って頂きたい、それを頂けないのであれば、予定通り来秋には作業服姿で出社する予定である旨を伝えました。
最初の電話は面接の時の事務の女性だったのですが、その電話のあとで面接の時の役員の方から電話があり、経緯を説明したいので来社されたし、と言う事で、最初の電話から30分後には着替えて歩き出して[ダッシュ(走り出すさま)]いました。

歩きながら、どういった落としドコロにしようかと考え、何といっても近所の会社でもあるし、これからやろうとする業務の中で、クライアントになる可能性は低くとも、関係者になる可能性は十分考えられます。

と言う事で、取り縋って採用を再考してもらうよりも、何かの折には声を掛けてもらえるような関係、こちらからも開業後に営業に出向くことが出来る状態で終わらせるのが良いダロウ、と考えました。

応接に通され、概ねワタシが予想通りの経緯を辿り、今回の電話となった事を役員の方から説明され、短い時間の中でこちらの要請した文書も用意されていました。
ここで講釈する程の野暮では無いので、文書を要請した意味を伝え、文書を作成してくれたことには謝意を示したうえで、他の書類と一緒にその場でお返しすることにしました。事務の女性はムッとした表情を見せていましたが、流石に役員の方はその文書の持つ意味と、持ち帰らずに戻すことの意味を理解されたようでした。

社労士の資格を取った事までは評価されたのですが、社労士の登録をする来秋以降の就業環境が、今の段階では判断できず、出来るだけ長く働きたいが、その業務が多忙になる事も考えられる、という事を面接の時に正直に申し上げたのですが、それがいつの間にか、来秋で辞めるかもしれない[ふらふら]ヒト、になっていたようですね。これは大いに反省し、ウソをついてはいけないが、全ての可能性を明らかにする必要はナイ、という教訓にしたいと思います。

何となく、開業後に有力クライアントとの顧問契約を切られた士業に近い気分になりました。まぁ、書類通過も出来ずにいた状態を考えると、イロイロ話ができて、実になった事も多く、前向きに考えて行きましょう。


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選択と集中 [開業編]

前回も相当悩んだホームページの構成に、今回も悩んでいる[ふらふら]トコロです。
前回も感じましたが、大まかなイメージを伝えてそれを具体的に作成してくれる専門業者がいれば、お金を払っても頼みたいくらいです。
ただ、立場を変えて考えると、もう少しイメージを具体化してもらえないと、制作の自由度が高すぎて無駄撃ちが多くなりそうですね。

換骨奪胎というか、全く関係の無い業界業種のホームページのレイアウトで丸写しで、内容を自分の業務に置き換えるという方法が手っ取り早いかも知れませんね。

今考えているイメージとすると、活動地域や得意分野で、他の行政書士との差別化を図る事なのですが、それをどこまで強く押し出すか?[パンチ]ということですね。
具体的には、今住んでいる場所から徒歩圏内に警察署があるのですが、この警察署の『管轄内に限り』車庫証明や古物商許可申請などを行えるだろうな、と思っています。ただ、そういった内容を盛り込むことで、不動産に特化というアピールが薄れてしまう恐れもあります。
実際には、不動産業務という日本の法律の及ぶ範囲であればどこでも通用する知識を要求される場合と、守備範囲とする地域内における何でも屋的な動きを要求される場合の、どちらかで引っ掛れば良いのですが、その匙加減が難しい[ちっ(怒った顔)]ですね。

開業までのストーリーで考えると、取った資格順で『宅建士→ビジ法2級→行政書士→社労士』ということで、不動産業、不動産会社へのアピールの度合いが強くなってます。
人によっては、宅建のあとに不動産コンサルやマン管へと進むでしょうし、行政書士のあとに司法書士を目指す人もいるでしょう。その中で、自分としてはこういった道を選んだ、と言う点を評価してくれる先を待つしかないですよね。不動産会社も、社員として雇うのであれば、不動産コンサルやマン管を持っている人の方が余程重宝するでしょうが、今から就職に有利な資格を取りに行っても遅い[たらーっ(汗)]というものです。



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再び行政書士に [開業編]

午前中に行政書士会の入会申し込みに行きました。1月下旬には登録されるようです。前回は会社勤めと言う事もあり、登録証交付式とその後の研修会には参加できませんでしたが、今回は参加しようと思っています。

名刺は、以前作ったものを数枚残しておいたので、データを少し変えれば使えそうですね。あとは、ホームページ、Eメール、FAXをドウスルカ?
FAXについては、インターネットFAXを利用していたのですが、受信回数1回でしたから、月の利用料千円足らずとは言えモッタイナイのではないかとも考えてます。添付ファイルにしてメール送信が主流でしょうし、ワタシも送信するとすればそのようにします。

電話兼用FAXも考えても良いかも知れません。前回の開業時、家の電話と事務所の電話を分けた時に電話機を新しくしましたが、古い方はかれこれ20年ほどは使っています。機能上の不満も無いのですが、これを変えましょうかね?

来年1月下旬に合わせて、イロイロ準備して行きましょう[パンチ]
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そろそろと社会復帰 [開業編]

合格前から、そろそろ社会復帰しないとマズいだろうと、出来る範囲で社会復帰の訓練をしています。というと大袈裟な感じですが、他人との関わり方を探る、と言う事ですね。
身近なトコロで、ネット上の、誰でも相談回答できるコーナーに登録していたので、少し本腰を入れて回答してやろうと考えました。
何でもかんでもでは大変な量になるので、自信のある不動産トラブルや労働トラブル、簡単な法律相談に絞って回答しています。
回答して気付いたのは、質問する側が、予め質問のポイントとなる部分を理解している場合と、そうでない場合で、回答文が長くなったり短くなったりすることですね。
また、回答の仕方が『相手側は必ずしも間違ってはいない。質問してきたアナタも、その意味では必ずしも正しいとは言い切れない』という切り口で始まり、『何故なら~』ということで説明するので、どうしても長くなる傾向にあります

ボランティアでやっている分、質問してきた側に非がある場合にも指摘しますので、その点は楽ですね。業務として取り組むのであれば、別の切り口は考えられるものの、余計な時間や手間を要する場合が多いですからね。それでも解決に向ける経済的精神的メリットとの兼ね合いの問題でしょう。

さて、今週は行政書士会の入会手続きのアポ取りと、来週面接予定だった会社に断りの連絡[電話]をしないとイケマセンね。


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誰が見るの? [開業編]

ホームページについての考え方やアプローチに正解[ひらめき]と言えるものは無いでしょうから、ケチを付けようと思えば幾らでも付けると言うものです。

トップページから大量の文字情報のあるモノも多いのですが、なるべく初めのうちに多くの情報を提供したいという考えのモノでしょうから、これは共感できます。

ただ、自分でも経験がありますが、大体トップページを見[目]て、そこに興味深いコンテンツが含まれているなら先に進むという事が多いのではないか、と思っています。
例えば
電話表紙.jpg
こんな写真を使うと、『電話で気軽に聞いてね』などというニュアンスが出るでしょうね。実際に有効なんでしょうけれど、問い合わせの数倍のセールス電話に対応する事になります。
ここにワタシの写真を使っても良いのでしょうが、逆効果とまでは言えないにしても、それほどのインパクトは無いでしょうね。[バッド(下向き矢印)]

なので、今回は基本的にメール問い合わせを基本にしようと考えています。電話とメール、それぞれメリットデメリットがありますから、自分の受け入れ態勢により優先順位を付けて考えた方が良いでしょうね。

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またもホームページ [開業編]

行政書士事務所開業後の社会保険労務士登録、という方向性[右斜め上]で固め、先ずは行政書士業でのホームページ再開を考え始めました。
前回作ったページは閉鎖されていますが、ページ構成は覚えて[ひらめき]いますし、当時使った素材は取ってありますから、同じようなモノであればそれほど手間[時計]は掛からないでしょうね。今から思うと反省すべき点も多い内容なのですが、何と言ってもそのサービスを依頼する立場の人の気持ちが良く判らないのがネックでしょう。特に、『こんなことを人に頼んでやってもらう事って出来るの?』という層が一番多いのですが、その人達向けの内容にするとボリューム[目]が大変なことになりますよね。

ただ、前回は絞りに絞った業務内容を、かなり拡大して掲載しようとしています。それでもかなり専門性が高いモノになりますね。行政書士と言う恐ろしく守備範囲の広い分野ですから、専門分野をハッキリさせないと埋没してしまいます。

高級な名刺代わり、と捉えて、得意分野についての適度な情報量と、料金表示、相談メールなど数ページでスタートしても良いだろうと考えています。


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準備が着々と [開業編]

社労士の先生を紹介してくれた知人が頻繁にメール[mail to]をくれます。自分が上手くいった営業手法で活かせるモノがあるだろう、とアドバイスしてくれます。
それはありがたく拝聴[耳]しながら、セールスに行って、相手がハナシを聞いてくれそうなときにセールス鞄の中に入れておき、相手に見せられるモノ自体が決まっていない[がく~(落胆した顔)]ので、これを決めていきたいですね。
鞄が空でもセールスは出来る、というのも真実ですが、自分が売るべきモノも決まっていないのにセールスするのは誠実とは言えず、『商品を売る前に自分を売れ[わーい(嬉しい顔)]』という原則に反すると思ってます。
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先日の会社から連絡が入り、清掃パートとして働けることになりました。
こんなこともあろうかと、昨日のうちに作業ズボン(2本で699円[決定])買っておいてヨカッタ[わーい(嬉しい顔)] 再来週から出勤です。
今月は週2~3日の出勤で、来年以降は増えるかも知れませんね。
少しずつ準備を進めて行きましょう。[ダッシュ(走り出すさま)]


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