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お釣りの用意を [開業編]

 出張での公正証書遺言作成の立会に行って来ました。職印と認印、朱肉と押印マットポーチに入れて準備していましたが、念の為キレイな千円札と5千円札で9千円を財布に入れておきました。
前回もそうだったのですが、恐らく遺言を作成する人は「立会証人の人には1人当たり〇千円程度払って下さい。1万円を超えることは無いですよ」と言った説明を受けているのではないかと想像しています。
 すると、実際の報酬が4千円でも6千円でも遺言者は証人1人あたり1万円を出してお釣りを貰えば[手(パー)]良いやと考えるでしょう。
特に今回のような出張での業務となると「あ~、ゴメンナサイ。お釣りないんです[がく~(落胆した顔)]」はミットモナイと言うものです。

昔、司法書士の先生が何かの話題の時に「司法書士って、普通預金に3千万円位のお金[ぴかぴか(新しい)]はあるものですヨ」と言われたことがあり、金額もそうですが普通預金にと言うのが引っ掛かったのでその点をお尋ねすると、「御社は登記費用をお客さんから預かって予め一括で支払ってくれますが、デベロッパーによっては、お金のやり取りは完全ノータッチの会社もあるんです。50戸100戸のマンションの登記なんかを引き受けると短期間でも1千万2千万円の登記料を立て替えることになるし、それができるからお仕事貰えるところでもあるんですよ」という説明でした。

モノがモノだけに、回収不能[バッド(下向き矢印)]になることは無いでしょうけれど、使ってはいけないお金があるというのは大変ですよね。

それに比べれば微々たる[ふらふら]金額なので、今後ともキレイな札の9千円は最低限用意を怠らないようにしないとなりませんね。
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スケジュール表必須 [開業編]

 昨日、公証人役場での立会証人業務に行きました。ワタシの想像していた公正証書遺言を依頼する人物像とはかなり離れた依頼者でした。
本文とは関係のない「付言事項」と言うものに、この遺言を作成するに至った経緯を述べているのですが、内容としてはごく親しい間柄の人にもあまり知られたくない[たらーっ(汗)]ものと感じられ、今回のように第三者に証人を求める気持ちも分かりました。

業務自体は短時間[時計]で終了したのですが、その場で公証人の先生から来週の出張遺言作成の立会可否を尋ねられました。念のため持参していたスケジュール表を確認すると、アルバイトにも支障のない日でしたのですぐに応諾[わーい(嬉しい顔)]しました。空白だった日に予定が入る(しかも売り上げになる)のはとても気分の良いもの[揺れるハート]です。

良い気分のまま公証人役場からもほど近い知り合いのところに行き近況報告をすると、我が事のように喜んでくれて昼ゴハンまでご馳走[レストラン]になりました。

時代の要請に沿った動き方をした方が、追い風を受けて無駄な労力やリスクは避けられるというものです。今後は成年後見人の勉強をして、そういった需要にも応えられる様にしていこうと考えています。
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収支改善 [開業編]

行政書士ホームページでもブログを掲載していますが、内容として微妙[がく~(落胆した顔)]なものはコチラに記録しておこうと思いました。

1月から行政書士事務所を登録しましたが、未だ直接の依頼は受けていない状況です。これは、以前兼業で開業した時も似たような状況だったので致し方ないかな[もうやだ~(悲しい顔)]とは思っています。
以前と異なるのは、平日の9時5時に自由に動ける[揺れるハート]ようになった事でしょうね。兼業では考えられない仕事もあったという事です。

来週は、初の公証人役場における公正証書遺言の立会証人の仕事をします。公証人役場自体は賃貸借契約を公正証書でという貸主の要望でお世話になったことがありますが、公正証書遺言はそれこそ行政書士試験の勉強中に知識として学んだだけですから、非常に興味があります。
この立会証人の仕事は公証人役場から行政書士会地域支部を経由して紹介されますが、昨年と同じペースだと、月1~2回の割合で紹介が頂けるようです。
今回は立会予定日の5日前に連絡を頂きましたが、恐らく今後もそういったタイミングなんでしょうね。公証人役場の開庁時間から考えて、アルバイト明けの日の朝一番でお願いしたいという事でなければアルバイトを理由にお断り[もうやだ~(悲しい顔)]することは無いでしょう。

今考えているのは、近所にできるパチンコ店の清掃パートに雇ってもらえないかな?ということで、一度電話をしてみたところオープン予定が先なので、実際の募集は6月以降であることと、清掃パートについては開店前の朝の清掃だけ(閉店後には行わない)と言う事でした。
すると、開店時間ギリギリまで掃除をするとは考え難いので、遅くとも9時半に終えるように朝7時前後くらいから人海戦術で掃除するのではないかと思われます。短時間の勤務ですから、時間をかけて遠方からやってくる人よりも、至近距離に住むワタシにアドバンテージがあるのではないかと考えています。
難を言えば、今のアルバイトのある日には勤務できないので、曜日で出勤日を決められない事ですね。シフトを組む側から見ると「あ~、面倒くさい[バッド(下向き矢印)]」の典型的なパターンです。

まぁ、こちらも本業と現在のアルバイトに支障が無いようにと言う前提で考えていますから、ご縁があれば…、ですね。
この清掃パートの仕事ができるとまた家計収支が改善され、精神衛生上大変良い[わーい(嬉しい顔)]という事になります。


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