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先行投資の見極め [開業編]

 社労士の登録スケジュールが具体的になってきたところで、かねてより不安[ふらふら]に思っていた給与計算業務への取組みを考えるようになりました。合格直後に現役社労士先生のお話を伺っても、これは避けては通れないなぁ、と感じてはいたのですが、実際問題、どの企業がどの程度のデータを用意して、どういったアウトプットを望んでいるのかが判らない為、こちらとしてもどういった給与ソフトを習得すれば良いのかわからない[もうやだ~(悲しい顔)]部分がアリマス。

 現役社労士の先生の話では、会社により希望するアウトプットの方法が異なり、とある企業で、紙ベースの給与明細を廃して、給与明細データの個別配信で対応したいから、給与計算の結果を個別データの落とし込みまでお願いしたいと言われ、それはあまりにも面倒[失恋]だと断ったそうです。

 大学時代の仲間で税理士がいるので昔の誼でそこら辺の事を教えてもらえないモノかな?とも考えています。恐らく、中小企業だと給与計算まで税理士に丸投げという会社があるのではないかと思っています。

 社労士は給与計算のベースに間違いがないか、勤務時間と対応する賃金に問題は無いかをチェックするワケですが、企業から受け取るデータ自体が改竄されていたり労働基準法に抵触していたりすることもあるでしょうね。そういったチェックができてこその社労士とは思うのですが、実務でやったことが無いので不安が残ります。

先行投資のつもりで社労士に評判の良い給与計算ソフトを導入したとしても、どこまで役に立つものなのか?

社労士バッジや職印の方が、まだ必要性を感じます。


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