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資産運用など [その他]

 昨年までと比べて家計収支が安定化傾向[ひらめき]にあります。定期収入の道があることと、積立年金障害保険が満期を迎えて、今までの支出分が収益に変換したことが大きいですね。
 今まで数度、株式運用の事を記事にしましたが、株主優待と配当狙いの小遣い稼ぎ感覚だと自覚しています。
 今のトコロ、新たに買い増しする銘柄を研究する気持ちも無く、銘柄の組み替えも考えていませんが、現在の銘柄と収支について記録しておきます。

2702マクドナルド 300株  +332千円
3075銚子丸    200株  +425千円
7867タカラトミー 200株  +149千円
9861吉野家    200株  +137千円

なんやかんやで含み益が百万円[わーい(嬉しい顔)]になりました。概ね評価額が1千万を超えた辺りから普通のサラリーマンは仕事中にも値動き[右斜め上][右斜め下]が気になってしまうようです。ワタシは未だそのレベルに達したことは無いのですが、含み益が出たら出たで売り時の見極め[目]が難しい[ちっ(怒った顔)]のは一緒ですね。

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何とかなるサ [その他]

買い物先の駐車場で接触事故[車(セダン)]を起こしてしまいました。
相手側は無人ですのでこちらの過失割合100%で、言い訳のしようもアリマセン。買い物先で所轄署の電話番号を聞いて電話した後に相手側のドライバーさんが戻られました。謝罪[ふらふら]して、事情を説明してしばらく待機をお願いしました。
保険会社には連絡しましたか?」と尋ねられて、大慌てで保険会社にも電話を入れ、相手側と連絡先を交換するように指示されました。

開業してからは、常に財布にも名刺を入れておくようにしていたので思わぬ時に役立つものです。趣味性の高い車で、どういった修理レベルを望まれるかは判りませんが、後は保険会社との話し合いでしょうね。

さて、相手側のキズはパテ補修か板金かと言うレベルですが、こちら側はバンパーを派手に凹ませ[どんっ(衝撃)]てしまいました。買った価格が価格ですので、バンパー交換は考えなかったのですが、どれほどの費用が掛かるのか、帰宅してからネットで調べる事にしました。すると、Youtubeで、樹脂製のバンパーの凹みを家庭用のドライヤーで温めて補修するというワザが紹介されており、これを試してみてダメだったら工場に持ち込もうと考えました。

必要なものは家庭用ドライヤーと軍手(とても素手では触れない温度になるので)で、電源を取る為に延長コードだけ新たに購入しました。
凹んだ箇所中心にドライヤーの熱風を当てて、数分間。軍手を通しても熱が感じられた頃に突如「グニョ」と言った擬音がふさわしい程バンパーが柔らかくなり、見事に戻り[わーい(嬉しい顔)]ました。

近づいて見てみると継ぎ目部分に隙間が生じてはいますが、許容範囲でしょうね。クルマは美術品でも工芸品でもなく実用品ですから。

ホッとして、今回のことを記録するために書き始めましたが、施工前後の写真を撮っておくべきだったなぁ、と軽く反省しています。
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やれば出来るじゃないか [その他]

このブログを始めて、初めて1か月間連続して記事を投稿する事が出来[手(チョキ)]ました。
同じような内容の繰り返しになっている事もありますが、まぁ、そうやって少しずつ自分の考えを纏めているという事でしょうね。

ホームページもまだまだ改良の余地はあるモノの、公開を始めました。今後、ホームページの問い合わせページからメールを飛ばす際の受け入れアドレスの変更や、固定電話の名称変更もやっていこうと思います。

来年からは新生活が始まりますが、予想通り(?)書士業務の受託が出来ない場合に、暇な時間の活用も考えていかないとならないでしょうね。恐らく、そうした時間を利用して新たな資格取得をされた行政書士も多いと思います。
社労士の実務講習の勉強は当然として、あとは社労士分野で関連しそうな資格と言うと年金アドバイザーでしょうけれど、これは保留で、特定社会保険労務士の資格まではこの方面の資格取得は考えないようにしておこうと考えています。まずは行政書士業での業務受託について知恵と時間を使うべきでしょうね。

何度も空白期間のあるこのブログですが、またしばらく更新を止めて、本業の方にチカラを入れて行きましょうかね。次に更新する時には『受かるかナ?行政書士~社労士からの○○○』になっているカモ知れませんね[わーい(嬉しい顔)]
という事で、来年も良い年になりますように。

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傍目八目 [その他]

相談・質問に答えるサイトで、回答する事でイロイロ考え方のヒントになるような事も多く、教える事が勉強だという事が実感できます。
昨日は、住んでいるアパート家賃の割に狭く、手狭になり、足の踏み場も無くなるくらいになった為、郊外に行き、家賃を節約しながら広めの住居にするか、逆に工業地帯にある勤務先に近い場所に引っ越す場合において、家賃の次に何を優先して考えたら良いか?という質問がありました。
私の回答は、恐らく郊外に行ってもしばらくすれば足の踏み場もないくらいにモノが増え、増加した通勤時間が新たなストレスになる事が予想される事、勤務先に近い場所の場合もしばらくするとモノが増え、悪化した住環境が新たなストレスになるだろうと予想し、それが問題の本質ではないと指摘しました。
つまりは、大して広くも無い部屋なのに、アレコレとモノを増やすから手狭になるのであって、モノを増やすという事は、その支出があるのであって、それを抑えれば別に転居して、家賃支出を抑えなくとも家計収支の改善は出来るということですね。
断捨離も、やりすぎると非効率になる事もありますし、モノを持つことによる精神の安定という事は否定しませんが、何事もホドホドに、ということです。
質問に対する直接の回答にはなっておらず、質問した人からの評価は低いでしょうが、自分としては良いアドバイスだったと思っています。
『モノを増やして行くライフスタイルを変えることなく、家賃支出を抑える為には何を我慢しなくてはならないのか?』という観点から転居先を検討すれば、自ずと郊外を志向することになり、それによる通勤時間増は甘んじて受け入れなければならず、ライフスタイルを変えない限りは、数年のうちにその部屋もモノで一杯になる。』という事に気が付いてくれれば良いのですけれどね。

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年末モード [その他]

鏡餅や正月飾りの準備も終わり、そろそろ年末モードです。クリスマスといえば子供が小さい時はチキンを食べたり、クリスマスケーキ[バースデー]等を用意してましたが、高校生ともなると、ドーナンデショ?

起業倒産の失敗学(畑村洋太郎著)』と言う本を読んでいます。成功は偶然、失敗は必然と言われるように、物事が『失敗した状況』になる場合には、必ずその直接の原因がアリマス。成功例を学ぶ場合に、出来る部分と出来ない部分はありますが、失敗例に学び、そのような事態に陥らない事は出来ますよね。

昨日読んでいて、共感できたのは、ベンチャー企業のメーカーで、それまで日本の市場に無かった新製品の開発に成功した時に、『どこにどう売り込みに行けばいいのかわからなかった』そうで、2年間に3人の営業責任者を交代したそうです。結局、口コミから、マスメディアで取り上げられ、販路が開けたようです。

士業などは、逆に社会的認知はあるワケなので、『この私に』目を向けさせるための方策を考えないとなりませんが、『どこに、何をすれば』効果的なのかが判りません。こういったマーケティングをすることも経営判断と言うモノなのでしょうね。
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自分の事は棚に上げて [その他]

採用の連絡が遅いと、散々文句を言っていた関係上、昨日送られてきた入社書類は午前中に身元保証人の押印もお願いして、先ほど一式送付しました。内定ドタキャンされた時と同じ知り合いに頼みに行きましたが、先ずは生活の安定化を喜んでくれていました。
所謂Wワークになることについても、手堅い考え方だと言う評価で、この知り合い自身も所謂零細企業の経営者という括りで捉えられる人ですが、何度か事業を辞めて勤め人になり、生活の安定化を図ろうと考えたことがあったそうです。その時に周りの人に相談した折に、『ある程度年齢が行ったら、全く新しい分野で勝負するべきでは無い』というアドバイスが大変有難かった、と言う事でした。永年の経験や知識は、『その業界』だからこそ評価されるモノであり、そういった財産があまり評価されない分野での仕事は、割り切って考えない限りは仕事から得られる充足感というモノで栄養失調に陥ってしまいそうです。

ここら辺、社労士試験の労働一般(鬼門ですな)で勉強した、マズローの欲求段階説に当てはめると、理解し易いですよね。
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準備あれこれ [その他]

実家の神棚のしめ縄を替えないといけない時期だろうと、昨日は一人で実家に行って[車(RV)]きました。ついでに来年早々の地代供託の委任状記入もやってもらいました。

社労士の合格発表から1か月経っていましたが、母親にはその報告をしていなかった(社労士、と言っても100%ピンとこないだろう、と言う事もあります)ので、何とか4回目の受験でとある資格を取った事を話しました。話しながら、ふと気付いたのは、最初の試験を受けた月に兄が亡くなったんだな、と言う事でした。随分前の事のようにも感じますし、つい最近の事の様にも感じますね。
兄は、亡くなる数年前からは建築士の資格を取ろうとしていたようでした。学科は通るモノの、実技で落ちていたようです。体が健康であれば受からないワケが無いとワタシから見ても思います。ただ、想像ですけれど、50歳過ぎて資格を取ったとしても、それが何になるんだ、等と考え始めてしまうと受験の意欲や勉強する気力も失せるというモノです。
ワタシ自身がそうでした。ワタシの場合は、そういった考えが頭を過っても『勉強から逃げる言い訳だ、受かっても何になるか判らないなら、受かってから考えればヨロシイ。ここまでやって諦めるのはモッタイナイ』という発想で勉強を続ける事が出来ましたが。

まぁ、そんな話をしていると、母から合格祝いと言う事で小遣いが出ました。普段であれば遠慮する(素振りを見せる)トコロですが、今回は有難く頂戴しました。
母とすれば、今年は孫が一流高校(母基準)に入るし、息子は何やらスゴイ資格(母基準)も取ったという事で、良い年になったのだと思います。

来年からの仕事先がまだ決まらないのが少し引っ掛っていますが、今回イロイロ求職活動していると、ワタシの想定している勤務時間での求人はそこそこあり、就業場所を徒歩圏内に拘らなければそれほど苦労はしないのではないかと思えるようになりました。出来れば年内に決めておきたいトコロですがね。
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気分転換 [その他]

ホームページ制作から少し離れてみて、他の話題を記事にしましょう。
今まで、殆ど触れていなかった、観賞魚の飼育について、少しだけ記録しておきます。過去、仕事もせずに資格取得の為に過ごしてきた期間がありましたが、学校にも行かず、独学の日々でしたので、モチベーションの維持と生活の乱れに注意していました。
その中で、ルーティンワークともいえるのが鑑賞魚飼育の為のメンテナンスで、これを怠ると不愉快な思いをすることになるので、試験前日であろうが欠かさずに行っていました。
勉強している部屋に、淡水と海水の水槽が1本ずつあり、どちらかと言うと飼育し易い種類の魚を飼育しています。
淡水に比べ、海水は、如何にして飼育環境を維持するかと言うのが格段に苦労しますね。淡水で、コケが出た、程度のトラブルは、海水ではまだ軽い方です。「目に見える」モノですからね。深刻なトラブルは目に見えないトラブルで、飼育環境の悪化によるものであり、これが怖いのでせっせと水替えをするというワケです。
水替えも、以前は水道水を使用していましたが、水道水に含まれるケイ素がコケの原因になる為、近くのスーパーでタダでもらえる不純物の少ない水を使うようにしました。そのまま飲んでもおいしい水なので、モッタイナイともいえるのですが、マニアの中には自分で浄水機器を購入する人もいる位ですから、許容範囲でしょう。

海水魚は淡水魚に比べ、テリトリー意識が強く、水槽の中で2匹以上は種類によっては同種でも不可能と言う事がアリマス。
自分にとって相手は天敵なのか、エサなのか、ライバルなのか、と言う事でしょうね。
カンムリ.jpg
黄色いボディに紫のラインと言う組み合わせに惚れて、最近導入したカンムリニセスズメ君です。写真の通り目付きが悪く、気が強い魚ですが、他の魚との大きさを考慮すれば、飼育し易い部類に入ると思っています。奥にピンぼけで映っているのは、初心者御用達のデバスズメダイという種類で、大人しく、いじめられもいじめもしない、しかも丈夫という魚です。当初、初心者向けと言う事で敬遠していたのですが、水槽内の諍いの対応に疲れ、今年になってから導入したものです。
ブログで飼育日記を公開されていらっしゃる方も多く、そういった方々の記事で飼育のヒントを貰った事も多いのですが、いずれそういった記事も書いてみたいな、とは思ってます。

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休養は必要 [その他]

このところホームページ作りに熱中[ハートたち(複数ハート)]してしまい、使用する写真の選定やレイアウト、ロゴなどをいじっていると、楽しくてなりません。
楽しむのは悪い事では無いのですが、肝心なのは内容であって、全体の構成をマダマダ練らない[ひらめき]とマズいのではないか、と思い、今日は実際に作成はせずに、その他の作業をすることにします。

先日も思いましたが、ホームページ作成の専門家ってヤッパリ需要はあるよなぁ、と納得[決定]しました。書いてある文字の質感を取っても、直接印字したモノとは微妙に違い[目]ますね。本当に微妙な差なんですけれども、少しでも見やすいモノにしようとすると、やって貰いたいなぁ、という気持ちになります。もっと若い時分であれば、これをキッカケにその方面の勉強もしたでしょうけれども、他に優先すべきモノがあり過ぎますからホドホドのトコロで納得しないとなりませんね。

付加価値を付ける、と言う事でツラツラ考えてみると、以前記事にしたユーザー車検を例に考えてみると、自分でやってみると格段に費用は抑えられるものの、平日に休みで無い場合に、ユーザー車検の為に有給取る人は少数だろうなぁ、と言う事を感じました。
車検代行業務でドンドン付加サービスを考えると、定額料金の中で自宅まで車を取りに来てくれるとか、代車に乗ってやって来てくれて、車検の間は代車を利用できるとかのサービスをやっている会社はあってもおかしくないでしょうね。
ただ、そういった需要は少数であって、車検代行料金が比較的安く、工場に持ち込んだ後の帰宅方法に問題が無く、車検のついでにやって貰いたいことがある場合に対応してくれそうなトコロに頼むような気がします。

と言うのも、来年は、ローレル[車(セダン)]の後を引き継いだディンゴ君[車(RV)]の車検なのですが、距離は走っていないモノの、車齢によるものか、ベルトの鳴きが気になり始めました。他にも電気系統の不調もある事から、ディーラーに持ち込もうかと考えています。費用の節約とは言え、サスガにそういった事まで自分でやろうとは思えません。納得のいくサービスを得る為には、多少の出費増は仕方のないものでしょうね。


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久々の飲み会 [その他]

普段呑むこと[ビール]が無くなって数年。今年は元日、社労士の試験日、合格発表日の3回でしたが、昨夜は久々の飲み会[揺れるハート]でした。以前在社していた不動産会社の仲間で、辞めて他の会社で活躍中の人間も含めて楽しい時間を過ごしました。これが、全員同じ会社ですと上司の悪口[ちっ(怒った顔)]や会社批判[もうやだ~(悲しい顔)]になるのは間違いないのですが、そういった意味では良いメンバー構成でしたね。

会社の重鎮ともいえるポジションになった人間もいて、社労士試験突破を本当に喜んでくれ、『助成金を研究して、企業に提案するような営業が良いのではないか?』とアドバイスしてくれました。ナルホド、先日社労士の先生に伺った通りです。助成金ありきで動いて、必要なフォローをしない時に割を食うのは社労士なんだ、と言う事を(受け売りですが)説明しておきました。
普段思っている事でも、コトバにして伝える事で自分の考えになるのでしょうね。助成金を研究して、助成金を貰うためのシステムの構築および管理と言う切り口で企業にアプローチするのは、営業的には『売るべき商品』が判り易いのが長所ですね。

ただ、現実的には助成金を受ける為のシステム(と思われるモノ)の構築(のようなモノ)まででお役御免になる事が多いという事なんでしょう。開業社労士のHPを見て、『お試し顧問契約』のような仕組みがあるのを見たことがありますが、そういったケースがあるのでしょうね。
社員の使い捨てのような感じで、社労士の使い捨て[バッド(下向き矢印)]というのも世の中にはあるのでしょうね。あ~怖い怖い。

新規開拓営業で、どう言ったスタンスで臨むかですよね。先日の社労士の先生は紹介紹介で一旦顧客を獲得し、その後仕事量に見合う先のみ残していらっしゃるようです。お一人で、補助者も使わず、ホームページも開設されていません。私も20年経ったらそのようにしたいモノですが、立ち上げで、如何にある程度の顧客を獲得するかでしょうね。


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