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そんなつもりじゃ… [開業編]

 社労士に登録して5か月目に入りましたが、今のトコロその方面の仕事は入ってません。主にハローワーク関連の仕事や年金事務所での仕事などがあることが判ったのですが、報酬はともかく拘束時間[時計]を考えると果たして取り組むべきなのかどうか考えて[ちっ(怒った顔)]しまいます。
 
 考えていても仕方ないモノは追々考える事にして、社労士会のホームページへの有料掲載をしようと考えました。掲載自体は会費を支払っていれば可能なのですが、追加費用を払うと写真の掲載や、PR文章などが掲載できます。顔に自信のあるワタシとしては、写真掲載は魅力です。

『社労士一筋〇十年!』といったアピールが出来ないので、さて、どうしたモノか[ふらふら]と考えていたのですが、このブログにも書いたように、嘘を書いてはいけませんが何から何まで正直に書く必要も無いので、『地元密着』『不動産に強い』『小規模事業主の為の何でも屋さん』をアピールしてみようと思いました。現実問題として、例えば給与計算業務だけで運営しておられる方もいらっしゃいますが、延100人程度の給与計算業務だけではチョット苦しいですが、数社の顧問契約ですべての会社の従業員さんを合計して100人程度であっても十分やって行けると思っています。
小規模企業でイロイロやらせて頂く(事業主側から見るとイロイロやってもらう)ことをアピールしようと思います。

今日、例の知合いのトコロに行って、以上のような考えを相談してみたのですが、『是非やるべきだ[パンチ]、金なら出す![決定]』とまで言ってもらい、初期費用は数千円なのでご心配には及びませんと固辞したのですが、結局初期費用+@のご祝儀(?)を頂戴してしまいました。

この厚志に報いるためにも早急に原稿をまとめなければなりませんね。
 
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フルネームで覚えよう [開業編]

 『人の名前はフルネームで覚えるようにしている』と言う事を常々公言しています。
例えば久し振りに会った人の名前が出てこない時などに、チョット名前が思い浮かばないと言うのは態度に出てしまうので、相手は『〇〇です』と言いますよね。
そこで、『〇〇は判っていたけど下の名前が出て来なくてさ、ホラ、俺ってフルネームで覚えるようにしてるジャン』と答えれば、相手方は悪い気はしないモノだと考えています。会話の流れでお判りの通り、名前が出て来ないのは相手が目下の立場の時が圧倒的に多いです。目上の人で苗字が出て来ないと言うのは私の場合は殆どありませんし、一般的にもそうだと思っています。

今日、社労士会の自主研究グループの入会相談会があり、折角なのでどこかのグループに入れてもらおうと、入会の時に貰った自主研究グループの紹介誌をペラペラとめくり、入会相談の話を聞く先を決めておこうと考えました。

ここはドウだろう?と思ったグループの所属会員を見ていた時に、『!?』と思える名前がありました。以前在籍していた会社の後輩にあたる人物です。
因みに、以前の記事で電話セールスをするときには自分の名乗りをもう少しユックリ話しなさいよと指導したのは、この人物が新人時代の出来事でありました。


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ヤマが当たった [開業編]

 地域の外国人との交流イベントに行ってきました。行政書士会の支部からのお誘いでしたが、労働や社会保険関係の相談に備えてワタシに声が掛かったと言う事が分かっていたので、『社労士ハンドブック』『労働基準法の要点』『委託請負契約トラブルQ&A』の三冊だけ持参することにして、その方面の相談に備えておきました。

開始一番の相談が日本在住十数年の方で、来日当初6年間が国民年金で、その後就職し11年間厚生年金を支払っているが、一体自分は年金は貰えるのか?もらえるとしたら何歳からなのか?というご相談で、社労士試験のケーススタディ[がく~(落胆した顔)]にも出そうな内容でした。

ボランティアの通訳の方を交え、年金の仕組みと、支給開始年齢について説明し、加えてその方は支給開始年齢前に本国に帰国される可能性があるということで、その場合の手続きも説明し、決して保険料の掛け損と言う事にはならない事は説明しました。

相談員は私以外に2人いて、2人ともワタシより若く、しかもワタシよりキャリアのある先生だったのですが、そお相談のやり取りの後に『サスガ[わーい(嬉しい顔)]年金はお詳しいですね。勉強になりました』とお世辞半分でしょうが褒めて[揺れるハート]くださいました。

この後も労働問題の相談もあり、『程良い忙しさ』で終えることが出来ました。
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正直にハッタリかます? [開業編]

 社労士会のホームページの会員紹介欄は無料[無料]ですが、追加費用[有料]を出すと顔写真やメッセージなども掲載することができます。
 得意な業種や業務をアピールするのには有効なのですが、ワタシのような新参者ですと社労士としてのアピールするものがアリマセン[もうやだ~(悲しい顔)]

 正直なトコロで、行政書士とのダブルライセンスと長年の不動産実務経験を押し出すしかなさそうです。
 何が功を奏するかは判らない(ワタシの顔写真を見て好感を抱く[揺れるハート]人もいないとも限らない[たらーっ(汗)])のですから、嘘にならない程度にハッタリかますのも必要なのでしょうね。掲載してみて、来年か再来年には内容を変えても良いのでしょうからね。

先日、イロイロ相談に乗ってもらっている知り合いを話した折に、名刺やホームページなどの見直しが必要だな、と感じたのですが、ホームページ改良の一環として考えて見ようと思います。

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応酬話法 [開業編]

 定期的に行政協力で相談員のお仕事をしていますが、相続関係の相談でアドバイスが間違っていたとのクレーム[どんっ(衝撃)]が入ったので、各自注意するようにとのメール[mail to]が支部から届きました。

 遺留分の範囲や適用、相続欠落や相続放棄があった場合の代襲相続についての質問だったようですが、行政書士試験の民法の問題[がく~(落胆した顔)]にも出そうな内容ですね。
その場で即答できるかどうか、その場の雰囲気と言うものもあり、何とも言えないのですが、ワタシだったら、不動産の営業マン時代に使った手で対応したかも知れません。

『〇〇、だったと思いますけどアヤフヤなお答えでご迷惑をお掛けするのは申し訳アリマセンから、あとでキチンと調べてご連絡[電話]します。』
と言うもので、この答えで怒り出すお客さんには会ったことがアリマセン。
一緒に働いていた後輩などには、『〇〇、だったと思います』の『〇〇』の知識は自分のモノにしておくようには指導していました。『チョット判らないので、後で調べてご連絡します』では情けない[ふらふら]というモノですし、『〇〇です!』と断言して、それが合っていれば問題無いのですが、間違っていた場合には今回のようなトラブルになる可能性はアリマスね。

恐らく、今回の相談者は将来の相続のことをあれやこれや心配している法定相続人のうちの一人ではないかと想像しています。正しい知識を仕入れて、自分の取り分が不当に低くならないような防衛策として、イロイロ知識を吸収しようとしているのではないかナ?
想定する相手方は他の法定相続人なのでしょうが、被相続人との関係が重要なんですけどね。もし、ワタシがお相手していた場合には、話題をそっちに持っていく方向で答えて行ったでしょうね。
 例えば、相続放棄があった場合には代襲相続は無いのですが、遺言も無く、法定相続人に異論が無いのであれば、相続放棄した者の子に遺産を与えることは可能なワケです。その相続放棄も、家庭裁判所に対して申述する事と、遺産分割協議の場で自分は何もいらないと意思表示する事と同一と考えている場合もあります。そういった本やネットや人に聞きかじった知識を少しづつ修正してあげる事でも意味のある相談になると思うんですけどね。
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ダブルブッキング!? [開業編]

 行政書士会の地域支部から、地域のイベントでの無料相談会に来ませんか?というお誘いの電話[電話]がありました。年齢の割にキャリアの浅いワタシに?と思って内容を聞くと、労務問題や社会保険の相談が来る可能性もあるので行政書士かつ社労士の人がいた方が良かろうと言う事になったようです。

予定を見ると夕方から病院のアルバイトがある日でしたが、イベント会場はそこからほど近く、イベント終了後に歩いて病院まで行ける時間帯[end]だったので参加させて頂くことにしました。

それはそれで良かったのですが、ふと、『アレ?これ以外のイベントで参加すると言っていたのが無かったかナ?[がく~(落胆した顔)]』と思い出しました。実は先日病院のシフトの関係で、1日だけ朝から夕方まで勤務に就いてくれないか?と頼まれて即応した日がイベントの日だったのです。
参加表明後、何の連絡もなく、『先着順受け付け』であったことから恐らく他の先生に決まったのだろうと考えたものの、それを確認せずに病院のシフトを入れてしまったのはワタシのミスです。

慌ててメールを確認[たらーっ(汗)][あせあせ(飛び散る汗)]し、担当の先生の事務所まで電話で確認[あせあせ(飛び散る汗)]したところ、何かの理由でワタシの参加表明が届いていなかったことが判りました。担当の先生は頻りに恐縮されていらっしゃいましたが、コチラも危うくダブルブッキング[失恋]するところだったのでこちらのメリットの方が大きいと言うものです。

考えて見ると、業務研修会のようなイベントでも参加表明すると折り返しのメールが来ていたのですから、選に漏れたからと言って何も言ってこない方がオカシイ、何かあったに違いないから確認しておこうと考えるべきでしたね。
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広告展開 [開業編]

母親からメールが来て、新しいタウンページの行政書士のトコロにワタシの事務所が掲載[目]されていたそうです。回線契約を事務所用に換えてから半年経過しています。僅かな費用[有料]ですが、こうしたものの積み重ねが実を結ぶには時間[時計]は掛かるでしょうね。

社労士会には登録したものの、ホームページにはワタシの名前がまだ掲載されておらず、労基や年金事務所の玄関先に掲示されている名簿の掲載費用も判らない状況です。焦らずに腰を据えて取り組むしかないでしょうね。

広告の費用対効果と言う点で、反響が出た場合の受け入れ態勢まで含めて考えると、ナカナカ難しいモノがあるでしょうね。
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早く言ってよ [開業編]

 ネット相談でも同じことが言えますが、『なんでもっと早い段階で相談しなかったの!?』と思えるケースが多々あります。
 ある程度問題点が具体的になった場合には、解決の方向性や時期に制約が生じてきます。すると、その方向性や時期について納得できない場合があり、『相談』と言う事を考えられるのでしょうが、すでに問題点が具体的になった時には、『愚痴・不平不満』の色合いが濃くなります。

早い段階で相談すれば、そういった状態を回避できるか、予見できますので対策を講じる時間的余裕が生まれます。
『善は急げ』も当てはまるけれども
『急いては事を仕損じる』も当てはまる
と言う事ですね。

先ほどまで、ホームページの問い合わせメール[mail to]で相談してきた方と話しをしていました。かなり切羽詰まった状況だとは感じましたが、その方の望む期間内に解決するには私のチカラの及ばないトコロだな、と思いました。

何でも良いから面談するキッカケを作って、何が何でも何らかの受任[決定]に繋げると言う考え方もあるでしょうけれども、冷却期間[バッド(下向き矢印)]も必要な場合もありますね。
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これぞ経営判断 [開業編]

 昨年の社労士試験合格後に何かと応援している知人に会いに行きました。
用件は2つ。顧問契約の締結と今後の展開についての相談です。

海千山千の苦労人ですから、身になるハナシも、それ以外のハナシも多いのですが、『例えば3か月と言う期限を切って、その期間内に1件でも顧客を獲得する方法を考えて、実行する』と言うのを考えてみたいと思います。
会社勤めでも、ノルマを課せられることはあるのですが、目標達成までのお膳立てはある程度準備されています。何の準備もなく、『契約取ってこい[雷]』と言う会社もあるでしょうケド…

今回は、3か月で新規顧客1件取る為に必要なツールも自分で考えなくてはなりません。しかも、その1件から得られるであろう収益以下の費用しか掛けない、という足枷を付けてしまうと非常に難しい問題になります。

出来ない理由をいくら考えても問題は解決しないので、効果が上がらなかった場合でも納得できる手法と費用で考えて見なければなりません。

2件目の顧問先開拓には成功したものの、視界良好とは行きませんね。[ふらふら]


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営業活動 [開業編]

 本日から社労士を名乗って良いことになるので、早速営業に出かけ[ダッシュ(走り出すさま)]ました。
と言っても、このブログでも何度か登場した以前の会社の先輩で司法書士として活躍されている知人に挨拶に行ったダケですが…

この知人もイロイロな企業と取引があるので、そのうちに何かしら紹介してもらえるか、逆にこちらから仕事を紹介させてもらえるようになると良いなぁ、と考えています。以前、過払い金返金ブームで司法書士事務所がパタパタと立ち上がっていたようですが、ボチボチ落ち着いてきたようですね。司法書士でも不動産登記ばかりやってきた先生だと、商業登記の実務から遠ざかってしまい、執行役員制を導入したいとか、合併だ分割だなどと言う注文には応じないというヒトもいるそうです。得意分野を持ちつつもある程度幅の広い業務に対応するという、これはどの士業でも同じカモ知れませんね。

帰りがけに、これまたブログに何度か登場した自営業の知人のトコロに立ち寄り、社労士として顧問契約のハナシをしてきました。『顧問契約して下さいよ~[ハートたち(複数ハート)]』とお願いできる間柄なので、次に行く時には契約書持参[決定]で伺う予定です。



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