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応酬話法 [開業編]

 定期的に行政協力で相談員のお仕事をしていますが、相続関係の相談でアドバイスが間違っていたとのクレーム[どんっ(衝撃)]が入ったので、各自注意するようにとのメール[mail to]が支部から届きました。

 遺留分の範囲や適用、相続欠落や相続放棄があった場合の代襲相続についての質問だったようですが、行政書士試験の民法の問題[がく~(落胆した顔)]にも出そうな内容ですね。
その場で即答できるかどうか、その場の雰囲気と言うものもあり、何とも言えないのですが、ワタシだったら、不動産の営業マン時代に使った手で対応したかも知れません。

『〇〇、だったと思いますけどアヤフヤなお答えでご迷惑をお掛けするのは申し訳アリマセンから、あとでキチンと調べてご連絡[電話]します。』
と言うもので、この答えで怒り出すお客さんには会ったことがアリマセン。
一緒に働いていた後輩などには、『〇〇、だったと思います』の『〇〇』の知識は自分のモノにしておくようには指導していました。『チョット判らないので、後で調べてご連絡します』では情けない[ふらふら]というモノですし、『〇〇です!』と断言して、それが合っていれば問題無いのですが、間違っていた場合には今回のようなトラブルになる可能性はアリマスね。

恐らく、今回の相談者は将来の相続のことをあれやこれや心配している法定相続人のうちの一人ではないかと想像しています。正しい知識を仕入れて、自分の取り分が不当に低くならないような防衛策として、イロイロ知識を吸収しようとしているのではないかナ?
想定する相手方は他の法定相続人なのでしょうが、被相続人との関係が重要なんですけどね。もし、ワタシがお相手していた場合には、話題をそっちに持っていく方向で答えて行ったでしょうね。
 例えば、相続放棄があった場合には代襲相続は無いのですが、遺言も無く、法定相続人に異論が無いのであれば、相続放棄した者の子に遺産を与えることは可能なワケです。その相続放棄も、家庭裁判所に対して申述する事と、遺産分割協議の場で自分は何もいらないと意思表示する事と同一と考えている場合もあります。そういった本やネットや人に聞きかじった知識を少しづつ修正してあげる事でも意味のある相談になると思うんですけどね。
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ダブルブッキング!? [開業編]

 行政書士会の地域支部から、地域のイベントでの無料相談会に来ませんか?というお誘いの電話[電話]がありました。年齢の割にキャリアの浅いワタシに?と思って内容を聞くと、労務問題や社会保険の相談が来る可能性もあるので行政書士かつ社労士の人がいた方が良かろうと言う事になったようです。

予定を見ると夕方から病院のアルバイトがある日でしたが、イベント会場はそこからほど近く、イベント終了後に歩いて病院まで行ける時間帯[end]だったので参加させて頂くことにしました。

それはそれで良かったのですが、ふと、『アレ?これ以外のイベントで参加すると言っていたのが無かったかナ?[がく~(落胆した顔)]』と思い出しました。実は先日病院のシフトの関係で、1日だけ朝から夕方まで勤務に就いてくれないか?と頼まれて即応した日がイベントの日だったのです。
参加表明後、何の連絡もなく、『先着順受け付け』であったことから恐らく他の先生に決まったのだろうと考えたものの、それを確認せずに病院のシフトを入れてしまったのはワタシのミスです。

慌ててメールを確認[たらーっ(汗)][あせあせ(飛び散る汗)]し、担当の先生の事務所まで電話で確認[あせあせ(飛び散る汗)]したところ、何かの理由でワタシの参加表明が届いていなかったことが判りました。担当の先生は頻りに恐縮されていらっしゃいましたが、コチラも危うくダブルブッキング[失恋]するところだったのでこちらのメリットの方が大きいと言うものです。

考えて見ると、業務研修会のようなイベントでも参加表明すると折り返しのメールが来ていたのですから、選に漏れたからと言って何も言ってこない方がオカシイ、何かあったに違いないから確認しておこうと考えるべきでしたね。
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広告展開 [開業編]

母親からメールが来て、新しいタウンページの行政書士のトコロにワタシの事務所が掲載[目]されていたそうです。回線契約を事務所用に換えてから半年経過しています。僅かな費用[有料]ですが、こうしたものの積み重ねが実を結ぶには時間[時計]は掛かるでしょうね。

社労士会には登録したものの、ホームページにはワタシの名前がまだ掲載されておらず、労基や年金事務所の玄関先に掲示されている名簿の掲載費用も判らない状況です。焦らずに腰を据えて取り組むしかないでしょうね。

広告の費用対効果と言う点で、反響が出た場合の受け入れ態勢まで含めて考えると、ナカナカ難しいモノがあるでしょうね。
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早く言ってよ [開業編]

 ネット相談でも同じことが言えますが、『なんでもっと早い段階で相談しなかったの!?』と思えるケースが多々あります。
 ある程度問題点が具体的になった場合には、解決の方向性や時期に制約が生じてきます。すると、その方向性や時期について納得できない場合があり、『相談』と言う事を考えられるのでしょうが、すでに問題点が具体的になった時には、『愚痴・不平不満』の色合いが濃くなります。

早い段階で相談すれば、そういった状態を回避できるか、予見できますので対策を講じる時間的余裕が生まれます。
『善は急げ』も当てはまるけれども
『急いては事を仕損じる』も当てはまる
と言う事ですね。

先ほどまで、ホームページの問い合わせメール[mail to]で相談してきた方と話しをしていました。かなり切羽詰まった状況だとは感じましたが、その方の望む期間内に解決するには私のチカラの及ばないトコロだな、と思いました。

何でも良いから面談するキッカケを作って、何が何でも何らかの受任[決定]に繋げると言う考え方もあるでしょうけれども、冷却期間[バッド(下向き矢印)]も必要な場合もありますね。
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これぞ経営判断 [開業編]

 昨年の社労士試験合格後に何かと応援している知人に会いに行きました。
用件は2つ。顧問契約の締結と今後の展開についての相談です。

海千山千の苦労人ですから、身になるハナシも、それ以外のハナシも多いのですが、『例えば3か月と言う期限を切って、その期間内に1件でも顧客を獲得する方法を考えて、実行する』と言うのを考えてみたいと思います。
会社勤めでも、ノルマを課せられることはあるのですが、目標達成までのお膳立てはある程度準備されています。何の準備もなく、『契約取ってこい[雷]』と言う会社もあるでしょうケド…

今回は、3か月で新規顧客1件取る為に必要なツールも自分で考えなくてはなりません。しかも、その1件から得られるであろう収益以下の費用しか掛けない、という足枷を付けてしまうと非常に難しい問題になります。

出来ない理由をいくら考えても問題は解決しないので、効果が上がらなかった場合でも納得できる手法と費用で考えて見なければなりません。

2件目の顧問先開拓には成功したものの、視界良好とは行きませんね。[ふらふら]


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営業活動 [開業編]

 本日から社労士を名乗って良いことになるので、早速営業に出かけ[ダッシュ(走り出すさま)]ました。
と言っても、このブログでも何度か登場した以前の会社の先輩で司法書士として活躍されている知人に挨拶に行ったダケですが…

この知人もイロイロな企業と取引があるので、そのうちに何かしら紹介してもらえるか、逆にこちらから仕事を紹介させてもらえるようになると良いなぁ、と考えています。以前、過払い金返金ブームで司法書士事務所がパタパタと立ち上がっていたようですが、ボチボチ落ち着いてきたようですね。司法書士でも不動産登記ばかりやってきた先生だと、商業登記の実務から遠ざかってしまい、執行役員制を導入したいとか、合併だ分割だなどと言う注文には応じないというヒトもいるそうです。得意分野を持ちつつもある程度幅の広い業務に対応するという、これはどの士業でも同じカモ知れませんね。

帰りがけに、これまたブログに何度か登場した自営業の知人のトコロに立ち寄り、社労士として顧問契約のハナシをしてきました。『顧問契約して下さいよ~[ハートたち(複数ハート)]』とお願いできる間柄なので、次に行く時には契約書持参[決定]で伺う予定です。



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スタートダッシュ [開業編]

 社労士と名乗れるは来週からですが、所属支部の支部長先生には予めご挨拶しておいた方が良かろうと、先週からアポ[電話]を入れ始め、今日お会いできました。お忙しい中、イロイロとお話を伺う事が出来ました。
 社労士業界でも格[右斜め上][右斜め下]が出始めており、手広くやっている場合もあればカツカツでやっておられる場合もあるようです。どちらにせよ3年で概ね方向性が出るそうです。開業1年目で軌道に乗せるケースもあれば、2~3年は目立たずに4年目以降飛躍的に伸びる[グッド(上向き矢印)]ケースもあり、2~3年掛けて種蒔きをした成果が4年目になって結実したと言う事で、その間の営業努力があると言う事でした。

支部長先生も、開業当初に『これならば!』と思える分野で営業をかけた結果、思わぬ方面で受任に繋がり、後は紹介紹介で少しずつ顧客を獲得できたと言う事でした。

意外に思ったのは、ワタシのような新参は、今後新たに社労士を必要とする企業に対するアプローチが中心なんだろうと考えていたのですが、従来の社労士との顧問契約からの切り替えという需要も結構あるそうです。
月々の顧問料が2万円程度でも開業当初は大喜び[わーい(嬉しい顔)]で取り組むのですが、顧問先が増え、事務員を雇うようになるとそういった顧問先への折衝や接触は職員が行う事になり、先生は専ら顧問料ウン十万円の企業を相手にするようになっていき、それが不満[ちっ(怒った顔)]材料になるそうです。

率直なトコロを聞かせて頂いて、実りの多い日でした。

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スーパーリーチではアリマセン [開業編]

 登録会では一悶着あったものの、手続き自体は済ませたので社労士バッジを注文しておいたところ、2日で届きました。
 注文時に登録番号を記入する欄があるのですが、新入会の場合は登録月を記入すれば良いとのことでしたので、そのように記入しました。商品が届くのは登録後の8月に入ってからでも問題ないと考えていたのですが、すぐに到着しました。士業バッジ.JPG
この2つのバッジを同時に着けることは無いでしょうね。社労士バッジは行政書士バッジの倍の価格で、純銀製とあります。すると、高い方を着けたいと思うのが人情[決定]でしょうね。『悪貨は良貨を駆逐する』の逆パターンです。

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年中無休 [開業編]

 朝に清掃パート、夕方からアルバイトが入っています。今日は土曜日ですので海水水槽の水の入替をしました。土日だとセールス電話もなく、イロイロな作業をするには絶好[揺れるハート]ですね。
図らずも年中無休状態になりました。『年中無給』に比べると体はキツいですが、精神衛生上および家計上大変喜ばしい[わーい(嬉しい顔)]状態になったと思います。

再来週には社労士と名乗ってもいいことになるので、ホームページもそれに向けて更新します。社労士として別のホームページを作ることも少し考えてみたのですが、社労士としての実績不足は否めませんし、ホームページへの誘導については、今の行政書士のホームページであっても問題ないと考えて、行政書士兼社会保険労務士を前面に出す事にしました。

 私の場合は、行政書士業務も出来る、不動産実務にも詳しい社労士という点を評価してもらわない事には、他の先生との差別化は難しい[ふらふら]と思っています。まぁ、ホームページを見れば出身地とか出身校が判るので、その点で親近感[ハートたち(複数ハート)]を覚えて下さる可能性もあるでしょうね。
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講釈しようか? [開業編]

 早起き[晴れ]して清掃パート、家に戻ってから着替えて社労士の登録会に行き[電車]ました。これで夕方からアルバイトが入っていたりすると非常にタイト[時計]なスケジュールになりますが、アルバイトは明日[わーい(嬉しい顔)]です。
 社労士業界(?)の全体的な説明や東京会の活動の説明があり、同日に登録した人で勤務社労士の割合が高いのを感じました。また、平均年齢も高く、総務人事部門で定年を迎えた方が社労士資格を取り会社に残ったり、独立開業するパターンが多いのではないかと感じました。
すると、数年で廃業されるパターンにもイロイロあって、収益が出ないこと以外の理由も多いのではないかな?と感じましたね。働かなくとも年金で生活は成り立つ人もいれば、社労士の資格で生活の糧を得ようとする人もいるのでしょう。

 さて、入会手続きの際に一悶着[たらーっ(汗)]あったので、匿名ブログのであるこちらにだけは記録しておきます。
手続きの押印欄には『印』と表示されており、常識的に考えて『拇印』以外の印であると考え、すでに準備していた『社会保険労務士某印』を押印して提出したのですが、窓口で社会保険労務士でない段階でこういった印を押すことに問題あるのでは?として、連合会に問い合わせ[電話]をすると言われました。
その後、連合会からの回答として当該印の脇に個人名の認印(これも持参してました)を押していただければ結構ですと言われたのですが、こちらから質問したのは『このままでは不受理と言う事でしょうか?』と言う事で、そうであるならばその内容を文書[メール]にしていただければ対応を考えます、と告げました。
また、そういった文書もなしに訂正の為の押印をせよと言う事は、一つの押印欄に2種類の押印がなされることの整合性の問題を指摘しました。訂正すると言う事は、何かしらの正解があり、それに対しての過ちがあるから訂正するのであって、何らの正解も示されないまま過ちを認めると言う事はオカシナことではないですか?と職員に話しました。面倒なオッサン[ちっ(怒った顔)]だと思ったでしょうね。

結局、登録会の最後に登録書類の控えを返却されて手続きが終了になるのですが、他の人と同様に登録は受け付けて頂いたので大きな問題にはなりませんでした。
まぁ、クレームと改善提案は紙一重と言う事で職員の方にもご理解頂きたいモノです。


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