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早く言ってよ [開業編]

 ネット相談でも同じことが言えますが、『なんでもっと早い段階で相談しなかったの!?』と思えるケースが多々あります。
 ある程度問題点が具体的になった場合には、解決の方向性や時期に制約が生じてきます。すると、その方向性や時期について納得できない場合があり、『相談』と言う事を考えられるのでしょうが、すでに問題点が具体的になった時には、『愚痴・不平不満』の色合いが濃くなります。

早い段階で相談すれば、そういった状態を回避できるか、予見できますので対策を講じる時間的余裕が生まれます。
『善は急げ』も当てはまるけれども
『急いては事を仕損じる』も当てはまる
と言う事ですね。

先ほどまで、ホームページの問い合わせメール[mail to]で相談してきた方と話しをしていました。かなり切羽詰まった状況だとは感じましたが、その方の望む期間内に解決するには私のチカラの及ばないトコロだな、と思いました。

何でも良いから面談するキッカケを作って、何が何でも何らかの受任[決定]に繋げると言う考え方もあるでしょうけれども、冷却期間[バッド(下向き矢印)]も必要な場合もありますね。
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これぞ経営判断 [開業編]

 昨年の社労士試験合格後に何かと応援している知人に会いに行きました。
用件は2つ。顧問契約の締結と今後の展開についての相談です。

海千山千の苦労人ですから、身になるハナシも、それ以外のハナシも多いのですが、『例えば3か月と言う期限を切って、その期間内に1件でも顧客を獲得する方法を考えて、実行する』と言うのを考えてみたいと思います。
会社勤めでも、ノルマを課せられることはあるのですが、目標達成までのお膳立てはある程度準備されています。何の準備もなく、『契約取ってこい[雷]』と言う会社もあるでしょうケド…

今回は、3か月で新規顧客1件取る為に必要なツールも自分で考えなくてはなりません。しかも、その1件から得られるであろう収益以下の費用しか掛けない、という足枷を付けてしまうと非常に難しい問題になります。

出来ない理由をいくら考えても問題は解決しないので、効果が上がらなかった場合でも納得できる手法と費用で考えて見なければなりません。

2件目の顧問先開拓には成功したものの、視界良好とは行きませんね。[ふらふら]


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営業活動 [開業編]

 本日から社労士を名乗って良いことになるので、早速営業に出かけ[ダッシュ(走り出すさま)]ました。
と言っても、このブログでも何度か登場した以前の会社の先輩で司法書士として活躍されている知人に挨拶に行ったダケですが…

この知人もイロイロな企業と取引があるので、そのうちに何かしら紹介してもらえるか、逆にこちらから仕事を紹介させてもらえるようになると良いなぁ、と考えています。以前、過払い金返金ブームで司法書士事務所がパタパタと立ち上がっていたようですが、ボチボチ落ち着いてきたようですね。司法書士でも不動産登記ばかりやってきた先生だと、商業登記の実務から遠ざかってしまい、執行役員制を導入したいとか、合併だ分割だなどと言う注文には応じないというヒトもいるそうです。得意分野を持ちつつもある程度幅の広い業務に対応するという、これはどの士業でも同じカモ知れませんね。

帰りがけに、これまたブログに何度か登場した自営業の知人のトコロに立ち寄り、社労士として顧問契約のハナシをしてきました。『顧問契約して下さいよ~[ハートたち(複数ハート)]』とお願いできる間柄なので、次に行く時には契約書持参[決定]で伺う予定です。



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スタートダッシュ [開業編]

 社労士と名乗れるは来週からですが、所属支部の支部長先生には予めご挨拶しておいた方が良かろうと、先週からアポ[電話]を入れ始め、今日お会いできました。お忙しい中、イロイロとお話を伺う事が出来ました。
 社労士業界でも格[右斜め上][右斜め下]が出始めており、手広くやっている場合もあればカツカツでやっておられる場合もあるようです。どちらにせよ3年で概ね方向性が出るそうです。開業1年目で軌道に乗せるケースもあれば、2~3年は目立たずに4年目以降飛躍的に伸びる[グッド(上向き矢印)]ケースもあり、2~3年掛けて種蒔きをした成果が4年目になって結実したと言う事で、その間の営業努力があると言う事でした。

支部長先生も、開業当初に『これならば!』と思える分野で営業をかけた結果、思わぬ方面で受任に繋がり、後は紹介紹介で少しずつ顧客を獲得できたと言う事でした。

意外に思ったのは、ワタシのような新参は、今後新たに社労士を必要とする企業に対するアプローチが中心なんだろうと考えていたのですが、従来の社労士との顧問契約からの切り替えという需要も結構あるそうです。
月々の顧問料が2万円程度でも開業当初は大喜び[わーい(嬉しい顔)]で取り組むのですが、顧問先が増え、事務員を雇うようになるとそういった顧問先への折衝や接触は職員が行う事になり、先生は専ら顧問料ウン十万円の企業を相手にするようになっていき、それが不満[ちっ(怒った顔)]材料になるそうです。

率直なトコロを聞かせて頂いて、実りの多い日でした。

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スーパーリーチではアリマセン [開業編]

 登録会では一悶着あったものの、手続き自体は済ませたので社労士バッジを注文しておいたところ、2日で届きました。
 注文時に登録番号を記入する欄があるのですが、新入会の場合は登録月を記入すれば良いとのことでしたので、そのように記入しました。商品が届くのは登録後の8月に入ってからでも問題ないと考えていたのですが、すぐに到着しました。士業バッジ.JPG
この2つのバッジを同時に着けることは無いでしょうね。社労士バッジは行政書士バッジの倍の価格で、純銀製とあります。すると、高い方を着けたいと思うのが人情[決定]でしょうね。『悪貨は良貨を駆逐する』の逆パターンです。

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年中無休 [開業編]

 朝に清掃パート、夕方からアルバイトが入っています。今日は土曜日ですので海水水槽の水の入替をしました。土日だとセールス電話もなく、イロイロな作業をするには絶好[揺れるハート]ですね。
図らずも年中無休状態になりました。『年中無給』に比べると体はキツいですが、精神衛生上および家計上大変喜ばしい[わーい(嬉しい顔)]状態になったと思います。

再来週には社労士と名乗ってもいいことになるので、ホームページもそれに向けて更新します。社労士として別のホームページを作ることも少し考えてみたのですが、社労士としての実績不足は否めませんし、ホームページへの誘導については、今の行政書士のホームページであっても問題ないと考えて、行政書士兼社会保険労務士を前面に出す事にしました。

 私の場合は、行政書士業務も出来る、不動産実務にも詳しい社労士という点を評価してもらわない事には、他の先生との差別化は難しい[ふらふら]と思っています。まぁ、ホームページを見れば出身地とか出身校が判るので、その点で親近感[ハートたち(複数ハート)]を覚えて下さる可能性もあるでしょうね。
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講釈しようか? [開業編]

 早起き[晴れ]して清掃パート、家に戻ってから着替えて社労士の登録会に行き[電車]ました。これで夕方からアルバイトが入っていたりすると非常にタイト[時計]なスケジュールになりますが、アルバイトは明日[わーい(嬉しい顔)]です。
 社労士業界(?)の全体的な説明や東京会の活動の説明があり、同日に登録した人で勤務社労士の割合が高いのを感じました。また、平均年齢も高く、総務人事部門で定年を迎えた方が社労士資格を取り会社に残ったり、独立開業するパターンが多いのではないかと感じました。
すると、数年で廃業されるパターンにもイロイロあって、収益が出ないこと以外の理由も多いのではないかな?と感じましたね。働かなくとも年金で生活は成り立つ人もいれば、社労士の資格で生活の糧を得ようとする人もいるのでしょう。

 さて、入会手続きの際に一悶着[たらーっ(汗)]あったので、匿名ブログのであるこちらにだけは記録しておきます。
手続きの押印欄には『印』と表示されており、常識的に考えて『拇印』以外の印であると考え、すでに準備していた『社会保険労務士某印』を押印して提出したのですが、窓口で社会保険労務士でない段階でこういった印を押すことに問題あるのでは?として、連合会に問い合わせ[電話]をすると言われました。
その後、連合会からの回答として当該印の脇に個人名の認印(これも持参してました)を押していただければ結構ですと言われたのですが、こちらから質問したのは『このままでは不受理と言う事でしょうか?』と言う事で、そうであるならばその内容を文書[メール]にしていただければ対応を考えます、と告げました。
また、そういった文書もなしに訂正の為の押印をせよと言う事は、一つの押印欄に2種類の押印がなされることの整合性の問題を指摘しました。訂正すると言う事は、何かしらの正解があり、それに対しての過ちがあるから訂正するのであって、何らの正解も示されないまま過ちを認めると言う事はオカシナことではないですか?と職員に話しました。面倒なオッサン[ちっ(怒った顔)]だと思ったでしょうね。

結局、登録会の最後に登録書類の控えを返却されて手続きが終了になるのですが、他の人と同様に登録は受け付けて頂いたので大きな問題にはなりませんでした。
まぁ、クレームと改善提案は紙一重と言う事で職員の方にもご理解頂きたいモノです。


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成年後見基礎研修4日目 [開業編]

 基礎研修も4回目になり、昨日の研修では実際に後見人等になった際の実務に入りました。家庭裁判所に提出する書類がゾロゾロ[たらーっ(汗)]あり、書類のタイトルを見るだけで書くべき内容が理解できるものばかりですが、1人の被後見人等の1つ1つの動きに書類が必要と考えると、かなりの業務量[目]になります。研修の冒頭に、この業務は多分にボランティア的要素があるという説明も納得できましたね。安定収益になる可能性はあるものの、収益率はかなり低いです。

今のトコロ研修全部の中では入り口付近にいる状態ですが、昨日の研修を受けてみて実地に経験するのが早い[ひらめき]かな?とも感じました。
こういう時は周囲に協力を求めるのが早道なので、母親に任意後見の依頼者になってもらい、一連の手続きを経験してみようかと考えました。
同世代の女性に比べるとかなり健康・聡明な部類に入るとは言え、5年10年先まで現在の状況が継続するかどうかも判らず、よく言われる『ピンピンコロリ』で人生を終えるかどうかも判らないのですから、転ばぬ先の杖と言う事で理解してもらいたいものです。

兄が生きていれば、兄にこの役をやってもらい、ワタシはそれを指導・管理するポジションでいた方が勉強になることも多いのですが、今の状況では仕方ない[ふらふら]ですね。

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新・細うで繁盛記 [開業編]

 かなり前に、ドラマ『細うで繁盛記』の一場面を引き合いに出した記事を書きましたが、最近、別のドラマのシーンを思い[ひらめき]出し、新珠三千代が主演していたのは覚えていたのでWikiで調べると、『新・細うで繁盛記』であることが判り[目]ました。

新婚早々夫に先立たれ、子供もなく、昔であれば実家に戻るパターンですが、夫の遺志を継ぎ傾いた家業の立て直しに挑むハナシなのですが、こういったドラマの定番で、姑や小姑のイビリなどがありました。前後関係は忘れましたが、嫁である新珠が定期的に家に金[有料]を入れる必要があり、最初は少額ですが月を追うごとに金額が増えて[右斜め上]いき、払えなくなったら追い出されるという約束をするというもので、外に勤めに出ることも儘ならず、自らの才覚で収益を出さなくてはならなくなった時の、最初のころのエピソードです。

家の近くで工事があり、数人の作業員が汗みずく[あせあせ(飛び散る汗)]で働いています。新珠は、風呂の残り湯だったか溜まった雨水か何かで姑の言いつけである洗い物を済ませます。そうやって節約した上水をコップに入れて作業員達に振舞うのですが、その料金(100円だったかナ?)を請求します。作業員は呆れながらも最後に指先でピンと弾いて地べたに硬貨を放り[バッド(下向き矢印)]投げます。新珠は神妙な面持ちでその金を拾う、というシーンで、当時の視聴者(ワタシ含む)は『そんなことまでして何になるんだ!およしなさいよ』と思ったものです。
 最終的には事業を立て直し、姑との関係も修復するという大団円[決定]なのでしょうけれど、物事を始める、その種銭作りから見せるという意味では面白いドラマだったと思います。

アルバイトで生計費を稼ぎながらの士業ですが、よほど士業が忙しくなってアルバイトと両立できなくなるか、引っ越しなどの事情変更がない限りはこの体制が続きます。『そういうものだ』という制約の中で頑張るしかないですね。




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報酬のある仕事、無い仕事 [開業編]

 今朝は清掃パートの事前研修があったので参加してきました。思ったより男性が少なく、私以外は若者で、この仕事の後に学校に行くのかと思える[目]ほどの年代でした。年齢が同じくらいの人はみな女性で、育児を済ませた年代のような感じですね。

 10時前に帰宅して、今日の夕方からはアルバイトが入っています。この時間帯が本業の業務を入れる時間ということになりますが、今のところ受託している案件は無いので今日のトコロは社労士の通信教育の復習に充てることになります。これも仕事の一環という事でしょうね。




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